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トリグリッド

盛土内に敷設した高強度のジオグリッド=トリグリッドと盛土材との相互作用により、盛り土の安定や強度を高める工法です。

・高強度ポリエステル(PET)繊維を芯材とし、ポリプロピレン(PP)樹脂を被覆して複合させ、格子構造に構成した盛土・地盤補強用ジオグリッドです。 ・十分な強度を有し、伸びが小さく、優れたクリープ特性、耐衝撃性、耐寒・耐熱性、土との摩擦特性が良く、施工性に優れます。

関連リンク - http://www.asahi-kasei.co.jp/agt/kankyou/jp/trigri…

基本情報

1.土地の有効利用 トリグリッドを盛土内に層状に敷設することで、盛土の安定性を向上させるとともに、壁面材を併用すれば盛土面を急勾配化出来るので、土地の有効利用が可能です。 2.優れた施工性、経済性 軽量、しなやかですので施工性に優れます。またクリープ低減係数が、65%と高いため経済的な設計が可能です。   表面が樹脂被覆されているので、耐久性に優れます。特に礫材等に起因する損傷に対する強度低下がほとんどありません。 3.高い信頼性、優れた安全性 「ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)」(一般財団法人土木研究センター)に基づく設計を行うことで、信頼性の高い盛土を構築できます。 トリグリッドを用いた補強土壁は、従来工法のブロック積み擁壁等と比べて耐震性に優れます。 4.幅広い盛り土材の適用 建設残土を含めた粘性土からズリなどの岩質材料まで比較的広い範囲の盛土材が適用可能です。

価格帯

納期

用途/実績例

補強土壁工 補強盛土工 マットレス工

規格化した補強土壁工法適用事例の紹介 -林業用作業道-

技術資料・事例集

林業用作業道 補強土壁 トリグリッド・ジオメタフレーム工法 施工手順

取扱説明書(マニュアル)

現場施工事例「沢部の小規模道路災害におけるジオテキスタイル補強盛土災害復旧施工事例」をご紹介!

技術資料・事例集

取り扱い会社

1 卓越した土木テクノロジーで、人と自然環境の調和に貢献する。 2 土木環境ビジネスの需要と供給を最適に結びつける。 3 新たな価値の創造に挑戦する。

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