クロージング研修|Sales Innovation Salon
クロージング研修|最後のひと押しを型にして決め切る
クロージング研修を検討される営業組織では、提案までは順調なのに、最後の一歩で「社内で検討します」と言われたまま止まる案件が増えています。押しの強さの問題ではなく、決め切るための条件を商談の早い段階で整えていないことが原因になりがちです。決め切れない状態が続くと、案件は増えても着地の見通しが立ちません。 Sales Innovation Salonは、STEP02で反論処理とクロージングを徹底的に習得する企業・団体向けの営業人材育成プログラムです。想定される懸念を先回りして扱い、価格や時期への反論を対話で解きほぐし、意思決定の期日と手順を相手と一緒に決める流れを型にします。購買心理学の理解を土台に、納得と決断を支える力として身につけます。受注の判断を相手に委ねきらず、決めるための材料と手順を一緒に整えていきます。 週1回×3か月のレッスンで得た型は社内に残り、後進にも渡せます。失注が集中する局面を伺いながらご提案します。
基本情報
■対象:クロージング研修 ■想定受講者:受注前で案件が停滞しやすい営業担当、最終交渉を担うリーダー層 ■カリキュラム:STEP01 購買心理学の理解/STEP02 反論処理とクロージングの徹底習得/STEP03 決め方の型をチームで再現 ■実施形態:週1回のレッスン×3か月 ■料金:120万円/1名(税別)。グループプランは別途 ■備考:行動分析パターンから失注の傾向を整理します ■お問い合わせ:03-6264-3007/sales-studio@akamedia.jp
価格情報
B2B(企業・団体)プラン 120万円/1名(税別)。週1回レッスン×3か月。3名受講の場合は360万円(120万円×3名)で、社内に指導者を3名育成できます。ほかに個人1on1プラン/グループプランもご用意しています。受講人数・実施形態により個別お見積り。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
応相談
型番・ブランド名
SIS-708
用途/実績例
・「検討します」で止まった案件が積み上がっているパイプラインの整理 ・値引き要求への切り返しが担当者ごとに異なる状態の統一 ・期末に受注が集中し、期初の受注が薄くなる商談運びの見直し ・複数社比較の最終局面で選ばれる条件を整えたいとき ・受注確度の見立てが甘く、月末や期末に着地予測が大きく外れる状況
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