電話を嫌がる研修|Sales Innovation Salon
電話を嫌がるメンバーへ。架電の心理と型を整える営業研修
Sales Innovation Salon からのご提案です。電話を嫌がる理由を「性格」で片づけると、改善は止まります。実際には、断られる場面の心構えができていない、話す順序の型がない、架電先の情報を調べずに受話器を取る、件数だけを追うKPI管理で振り返る材料がない、といった原因が重なっています。苦手意識は、放置するほど行動量の差として積み上がります。 電話を嫌がる研修では、STEP01の営業の心構えと購買心理学から入ります。断りは人格への否定ではなく、タイミングと情報の問題であると整理し直す。そのうえでSTEP02では、名乗りから用件、確認、次回設定までの流れを反復し、想定される断り文句への反論処理を演習で重ねます。STEP03では、通話後の記録と振り返りをチームの習慣にします。 名簿の質や架電ルールの整備は運用側の課題です。扱うのは、受話器を取る前後の思考と会話です。週1回×3か月で社内に力を残し、受講者は指導者として新任者の架電に同席できるようになります。
基本情報
■対象:電話を嫌がる研修 ■受講対象者:架電に苦手意識のある営業担当者、インサイドセールスの立ち上げ期メンバー ■カリキュラム:STEP01 営業の心構えと購買心理学/STEP02 架電トークの型、断り文句への反論処理、次回設定/STEP03 通話記録と振り返りの習慣化 ■実施形態:弊社ノウハウスペシャリストによるレッスンを週1回×3か月 ■料金:企業・団体向け 120万円/1名(税別) ■備考:行動分析パターンをもとにした戦略の立て直しまで実施します
価格情報
B2B(企業・団体)プラン 120万円/1名(税別)。週1回レッスン×3か月。3名受講の場合は360万円(120万円×3名)で、社内に指導者を3名育成できます。ほかに個人1on1プラン/グループプランもご用意しています。受講人数・実施形態により個別お見積り。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
応相談
型番・ブランド名
SIS-564
用途/実績例
・受付での取り次ぎ依頼から、担当者へつなぐまでの会話練習 ・問い合わせ直後の折り返しで、関心の温度を確かめる架電 ・断り文句の類型を洗い出し、返し方を共有する部内勉強会 ・架電件数と接続率、商談化率を分けて振り返る行動管理 ・受付での言い回しを、部内で標準化する取り組み ・受講者が架電の型を指導者として新任メンバーへ引き継ぐ場面
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