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RC梁、RCスラブ、S梁の曲げ補強工法「eプレート工法」

積載荷重増加に伴う曲げ補強に好適!CFRP板による建築物の補修・補強工法 ※VR展示会アーカイブ公開中!

『eプレート工法』は、既存の梁・スラブの表面に、CFRP板を粘性の高い パテ状エポキシ樹脂接着剤を用いて貼り付け、部材の曲げ強度あるいは曲げ剛性を高める曲げ補強工法です。 強度・剛性に優れているため、全面に施工する必要がなく、工事に伴う粉塵発生を軽減。 CFRP板には引張強度と弾性係数が異なる高強度(GM)タイプと 高剛性(HM)タイプの2種類があり、両タイプは補強目標の曲げ強度と 曲げ剛性によって使い分けられます。 ★2023年開催 VR展示会アーカイブ公開中★ コンステックHDの建築・土木の維持保全技術をまとめてご紹介。 新制作動画を多数追加! →ご興味のある方は下記リンクよりアクセスください。※2023年12月~公開 【特長】 ■炭素繊維シート工法に比べて施工が簡単 ■重量増加がほとんどない ■スラブ増し厚に比べて、開放までの期間が短い ■施工にあたって溶接作業が不要 ■(一財)日本建築総合試験所より「建築技術性能証明」を取得 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

★2022年開催 VR展示会 アーカイブへのアクセスはこちらから

基本情報

【ラインアップ(抜粋)】 ■eプレート/高強度タイプ:GM512、GM520、GM1012 ■eプレート/高剛性タイプ:HM512、HM520、HM1020、HM1040 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■用途変更等による積載荷重の増加に対する曲げ補強 ■鉄骨梁の曲げ補強(高剛性タイプ) ■開口部を設置する場合の開口補強 など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

詳細情報

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取り扱い会社

当社は、長年、鉄筋コンクリート建築物の調査・診断から改修工事、 また耐震診断から耐震補強工事を一貫して手がけてまいりました。 近年は各種建築物・構造物の維持保全、耐震性の向上、環境対策、省エネ、 省資源などの問題に特化した専門企業として取り組んでおります。 これからも社会の安全・安心に関わる多様化したニーズにいち早く対応し、 社会の「幸せな環境造り」に貢献してまいります。

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