工場貼り/Dボード工法 ×現場貼り【比較動画ダイジェスト】
加工性に優れた不燃基材ダイライトを用いた工場貼りDボード工法と現場貼りとの作業時間・仕上がりを比較した動画ダイジェストです。
【工場貼り/Dボード工法 と 現場貼り工法の違いを動画で比較】 本コンテンツでご紹介する比較動画ダイジェストは、工場で3M TM ダイノックTM フィルムを四方巻きしてから現場で取り付ける方法(工場貼り/Dボード工法)と、先にケイカルを取り付けた後、現場で3M TM ダイノックTM フィルムを貼る方法(現場貼り)の作業性の違いを示したものです。A4サイズ程度のパネルを用い、作業時間・工程・仕上がり(目地・エッジ)の違いを同条件で比較しています。 現場貼りでは、下地ボード施工(ボード職人)に加え、現場でのダイノック貼り(ダイノック職人)が必要となり、作業時間も長くなりがちです。一方、工場で3M TM ダイノックTM フィルムを貼ったパネルを用いる場合、現場ではパネル取付が中心となり、工程がシンプルになります。。 さらに、ここで用いるDボードの基材をダイライトにした「ダイライトDボード」であれば、不燃基材ダイライトの加工性を生かし、大工・化粧パネル職人の方でも現場調整を行いやすいDボード工法としてご提案可能です。採用工法や基材選定をご検討いただくための比較コンテンツとしてご活用ください。
基本情報
■製品名:ダイライトDボード ■材料構成:両面薄葉紙張アルミニウム箔張/『ダイライト』6FAL +3M TM ダイノックTM フィルム(四方巻き込み) ■厚さ:6mm(ダイライト)+3M TM ダイノックTM フィルム ■不燃認定番号:NM-5784(2) ※不燃認定と対応するフィルム番号については、下記の3M様のHPを参照下さい。 https://multimedia.3m.com/mws/media/2430918O/for-customer-new-nonflammable-materials-announcement.pdf 【こんな方におすすめ】 ・Dボード未経験、木工工事がメインの内装業者様 ・職人不足による工期管理にお困りの方 ・設計スペックを実施できずにお困りの方 ・新しい施工方法で事業拡大を検討中の方 ▼比較動画をご覧になりたい方はこちら https://www.youtube.com/watch?v=dM90Ty2tJB4
価格帯
納期
用途/実績例
店舗・ホール・ホテル、公共施設等の内装壁材等 ※サンプル作製比較資料進呈中!お気軽にお問合せ下さい! ご要望・ご不明点等ございましたら下記までお気軽にお問合せ下さい。 DAIKEN株式会社 マテリアル営業部 お問い合わせ窓口 <material@daiken.co.jp>
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DAIKEN株式会社の創業は、1945(昭和20)年9月。終戦直後の荒廃と混乱の中、「復興資材として木材・製材品を生産し、日本の社会や国民の生活の再建に役立ちたい」という先人の熱い志のもと、各種木製品と床材の製造に着手したのが始まりとなります。 それ以来当社は、地球環境に配慮したエコ素材と、消費者目線に立った“質”の高い住環境を創出する製品を開発し、提供し続けてまいりました。 当社は、これらエコ素材の開発と並行して、住環境の“質”を向上するために、住まいづくりに欠かせない床材や壁材、天井材、また、くらしを豊かにする収納や建築音響製品など幅広い住宅用建材に安全、安心、快適、健康という視点で機能・品質をプラス。あらゆる人にとっての住み心地の向上を目指した製品を提供してきました。 今や当社の取り組みは、日本国内に留まらず、今後も世界の未来を見据え、世界規模の環境発想のモノづくりと各国の情勢に合致した消費者目線のモノづくりで新たな「くらし価値」の創造に取り組み、人と空間と環境の調和を実現してまいります。





