【損害保険会社向け】太陽光発電火災延焼防止「アークボックス」
DCコネクター起因の火災リスクを低減。太陽光発電設備の安全性を高める延焼防止クロージャー。
損害保険業界では、太陽光発電設備の経年劣化や施工不良に起因する火災リスクの管理が重要な課題となっています。特にDCコネクター接続部からの発火は、周辺への延焼による被害拡大の懸念があり、適切なリスク低減策が求められています。アークボックスは、万が一の異常発熱やアーク放電が発生した際、その熱と炎を内部に封じ込め、周辺への延焼を防止することで、設備全体の安全性を担保します。アークボックスを取り付けることで火災や延焼リスクを減らし、保険費用の支払いを抑制することが可能となります。 【活用シーン】 ・住宅用からメガソーラーまで、既存および新設の太陽光発電設備 ・火災リスク低減が求められる倉庫、学校、病院等の屋根設置パネル 【導入の効果】 ・コネクター接続部からの延焼リスクを物理的に抑制 ・停電作業を伴わず、既存設備への迅速な後付けが可能 ・過酷な耐火検証をクリアした製品による安全対策の強化
基本情報
【特長】 ・パチンとコネクターにはめるだけの簡単施工 ・停電不要で、稼働中の設備にも取り付け可能 ・ストーブリ社MC4をはじめ、世界の主要コネクターに適合 ・アーク放電5分間の耐火検証をクリア(第三者機関証明) ・DC1500Vケーブルに対応し、幅広い設備で利用可能 【当社の強み】 株式会社北海道ダイエィテックは、電力設備資材の専門商社として約30年の実績を持ちます。欧州の先進的な技術を導入し、現場の課題を解決する提案型企業として、国内全域のネットワークを通じ、安全で効率的な工事材料の提供とサポートを行っています。
価格帯
~ 1万円
納期
応相談
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型番・ブランド名
ArcBox DCコネクター用延焼防止エンクロジャー アークボックス
用途/実績例
【メガソーラー、地上接地太陽光の既存設備メンテナンス】 ●「既設太陽光発電所における老朽化コネクタのアーク火災・延焼防止対策」 ●「O&M(運営・保守)定期点検時の追加安全対策・事故予防処置」 ●「異種コネクタ接続部(異なるメーカー同士の接続)の物理的防火保護」 【企業・工場の自家消費/PPA用途】 ●「工場・物流倉庫等の屋根置型PV(自家消費・PPA)における事業継続計画(BCP)対策」 ●「企業屋根を借りるPPA事業者様の『施主建物への延焼リスク極小化』アピール」 ●「高評価な企業(ESG投資・SDGs)の太陽光設備における火災安全基準の底上げ」 【木造住宅・建築設計】 ●「木造住宅・高気密高断熱住宅の屋根一体型(インルーフ)太陽光における防火施工」 ●「可燃性野地板(木材)近接配線部・可熱リスク箇所の局所不燃化保護」 ●「高級注文住宅・輸入住宅における施主向け『プレミアム安全オプション』」
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株式会社北海道ダイエィテックは1995年創立以来、電力関連業界の地中線工事材料及びケーブル接続材、導体付属品の販売から事業を立ち上げました。 その後の社会状況の変化に伴い、架線工事材料、再生可能エネルギー、電線共同溝工事、発変電所向け工事材料などへ領域を拡大しております。 私たちはユーザー様が困っている事象を解決するために、製品を探し提案することに主眼を置く、問題解決提案型企業です。 創業以来30年近くのノウハウと経験を持つスタッフがおります。 常にユーザー様の視線に立ち、常に新しい価値を提供することを心がけています。 会社は北海道札幌市にありますが、国内全域に提携企業様や流通経路を持っています。 ドイツ、イタリア、フランス、オランダなどの欧州先進国より、電気工事をより簡単に効率良く、迅速にできる工事材料や工具を 輸入し日本総代理店として国内へと供給しています。私たちの長年にわたるノウハウや知識は、必ず皆様のお役に立つと信じています。 お気軽にご相談ください。





