【自治体向け】太陽光発電火災延焼防止「アークボックス」
太陽光発電設備のDCコネクター起因の火災リスクを低減し、公共施設の安全性を高める延焼防止対策
自治体が管理する公共施設や防災拠点における太陽光発電設備では、経年劣化や施工時の接続不良による「DCコネクターからの発火・火災トラブル」への備えが重要です。万が一の異常発熱やアーク放電が発生した際、周辺への延焼を確実に防ぐことは、公共インフラの安全維持に直結します。アークボックスは、既存の設備にも容易に取り付け可能な延焼防止対策品として、施設の安全性を担保します。 【活用シーン】 ・学校、病院、庁舎などの公共施設に設置された太陽光パネル ・避難所として利用される施設の屋上太陽光発電設備 ・屋外設置の太陽光発電設備における火災リスク低減 【導入の効果】 ・コネクター接続部からの火災延焼を物理的に封じ込め、被害を最小限に抑制 ・停電作業が不要なため、施設運営を止めずに安全対策が可能 ・既存設備への後付けが可能で、効率的な防災インフラ強化を実現
基本情報
【特長】 ・パチンとコネクターにはめるだけの簡単、迅速施工 ・コネクターに触れずに取り付け可能なため、停電作業が不要 ・ストーブリ社MC4をはじめ、世界の主要DCコネクターに適合 ・アーク放電5分間でも周辺への延焼がない耐火性能を証明済み ・住宅からメガソーラーまで幅広いPV設備に適用可能 【当社の強み】 株式会社北海道ダイエィテックは、1995年の創業以来、電力関連業界の資材提供において専門的なノウハウを蓄積してまいりました。欧州の先進的な工事材料を輸入・供給する日本総代理店として、現場の課題解決に直結する製品を提案いたします。長年の経験を持つスタッフが、自治体様の防災インフラ強化をサポートします。
価格帯
~ 1万円
納期
応相談
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型番・ブランド名
ArcBox DCコネクター用延焼防止エンクロジャー アークボックス
用途/実績例
【メガソーラー、地上接地太陽光の既存設備メンテナンス】 ●「既設太陽光発電所における老朽化コネクタのアーク火災・延焼防止対策」 ●「O&M(運営・保守)定期点検時の追加安全対策・事故予防処置」 ●「異種コネクタ接続部(異なるメーカー同士の接続)の物理的防火保護」 【企業・工場の自家消費/PPA用途】 ●「工場・物流倉庫等の屋根置型PV(自家消費・PPA)における事業継続計画(BCP)対策」 ●「企業屋根を借りるPPA事業者様の『施主建物への延焼リスク極小化』アピール」 ●「高評価な企業(ESG投資・SDGs)の太陽光設備における火災安全基準の底上げ」 【木造住宅・建築設計】 ●「木造住宅・高気密高断熱住宅の屋根一体型(インルーフ)太陽光における防火施工」 ●「可燃性野地板(木材)近接配線部・可熱リスク箇所の局所不燃化保護」 ●「高級注文住宅・輸入住宅における施主向け『プレミアム安全オプション』」
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株式会社北海道ダイエィテックは1995年創立以来、電力関連業界の地中線工事材料及びケーブル接続材、導体付属品の販売から事業を立ち上げました。 その後の社会状況の変化に伴い、架線工事材料、再生可能エネルギー、電線共同溝工事、発変電所向け工事材料などへ領域を拡大しております。 私たちはユーザー様が困っている事象を解決するために、製品を探し提案することに主眼を置く、問題解決提案型企業です。 創業以来30年近くのノウハウと経験を持つスタッフがおります。 常にユーザー様の視線に立ち、常に新しい価値を提供することを心がけています。 会社は北海道札幌市にありますが、国内全域に提携企業様や流通経路を持っています。 ドイツ、イタリア、フランス、オランダなどの欧州先進国より、電気工事をより簡単に効率良く、迅速にできる工事材料や工具を 輸入し日本総代理店として国内へと供給しています。私たちの長年にわたるノウハウや知識は、必ず皆様のお役に立つと信じています。 お気軽にご相談ください。





