ジオテック|Σ-i工法 地盤補強(データセンター対応)
調査データから支持力を直接算定。精密機器を支える堅牢な基礎を、確実な構造設計で実現します。
データセンターでは、躯体の不同沈下がサーバー等の精密機器に致命的な影響を及ぼします。地盤強度不足による基礎打設は、微細な歪み・傾斜を招き、稼働安定性を損なうリスクがあります。そのため、正確な地盤調査に基づく補強工の選定が不可欠です。 ジオテック「Σ-i工法」は、SWSやラムサウンディング試験結果から許容支持力を直接算出し、確実な構造設計を支援。建物の安全性を徹底保護します。 【活用シーン】 ・データセンター新築時の地盤補強 ・重要施設における不同沈下リスク低減 ・データ基盤の合理的設計が求められる現場 【導入の効果】 ・客観データによる支持力算定で構造信頼性を向上 ・デジタル施工管理で透明性ある記録を保持 ・セメント系固化材不使用で建設発生土抑制・コスト低減
基本情報
【特長】 ・一般財団法人日本建築総合試験所のGBRC性能証明を取得した技術仕様 ・SWS試験やラムサウンディング試験の換算N値から客観的な支持力算定が可能 ・鋼管先端の4枚掘削刃と一体成形スパイラル翼による優れた貫入推進力 ・セメント系固化材不使用の回転圧入方式で建設発生土を抑制 ・φ89.1mm〜φ165.2mmの豊富な軸径ラインナップ 【当社の強み】 ジオテックは、地盤調査から補強設計・施工までをワンストップで提供する地盤の専門企業です。豊富な経験と確かな技術力を活かし、地盤調査データに直結した合理的なエンジニアリングサービスで、お客様の建築プロジェクトを支えます。
価格情報
納期
型番・ブランド名
地盤補強工事
用途/実績例
本工法は、地上3階以下、高さ13m以下、延べ面積1,500平方メートル以下(平屋建ては3,000平方メートル以下)の戸建住宅・共同住宅・店舗などの小規模建築物に最適です。また高さ3.5m以下の擁壁構造物基礎補強にも対応します。SWS試験等の地盤調査データとダイレクトに連動した設計計算が可能なため、建築確認申請や構造計算での根拠明確化、および過剰設計を抑えた合理的で経済的な基礎補強を行いたい現場で広く活用されています。
