ジオテック|表層改良工法|地盤改良工事
版上の改良体で住宅の安定を図る地盤改良ソリューション
軟弱地盤にセメント系固化材を散布し、原地盤と混合・攪拌・転圧することで版状の固結体を形成する表層改良工法です。軟弱層がGL-2.0m以浅に存在する場合に適用可能ですが、改良深度内に水位があり混合攪拌が困難な場合や、改良範囲が隣地・道路際まで及び境界ブロックや近隣施設への影響が懸念される場合は適用外となります。良好地盤の基準は、原則として粘性土でN値>3、砂質土でN値>4が連続する地層を指します。
基本情報
工期は通常1日から2日。 原地盤を改良するため発生土は少なくてすむ。
価格帯
納期
型番・ブランド名
表層改良工法
用途/実績例
戸建住宅の基礎補強では広く採用されています。
