公共施設向け地盤補強RES-P工法|ジオテック
建築技術性能証明取得のRES-P工法で、公共施設の長寿命化と沈下リスクを低減
公共施設の長寿命化と維持コスト削減を実現する、建築技術性能証明書取得済みの地盤補強工法です。ジオテックのRES-P工法は、軟弱地盤に細径鋼管を貫入させ、地盤との複合作用により沈下を抑制します。これにより、不同沈下による修繕費増大や施設利用制限といったリスクを未然に防ぎます。 【活用シーン】 ・公共施設の新設 ・既存施設の長寿命化対策 ・軟弱地盤上の建設 【導入の効果】 ・建物の長期的な安定確保 ・不同沈下リスクの低減 ・維持管理コストの抑制
基本情報
【特長】 ・建築技術性能証明(性能評価第04-02号)を取得した信頼性の高い工法です。 ・軟弱地盤中に細径鋼管を貫入し、地盤とパイプの複合作用で支持力を高めます。 ・パイルド・ラフト基礎工法の一種であり、平面地盤補強工法に区分されます。 ・使用する細径鋼管は防錆処理仕様で、長期の耐久性を有します。 ・粘性土および砂質土地盤に対応し、最大14mの補強深さが可能です。 【当社の強み】 ジオテックは、「地盤トータルサービス」を提供しており、地盤調査から地盤補強設計・施工、既存建築物の沈下修正工事まで、地盤に関するあらゆる業務をワンストップで提供しています。豊富な経験と確かな技術で、公共施設の長寿命化に貢献します。
価格帯
納期
型番・ブランド名
RES-P工法
用途/実績例
小規模建物の基礎地盤補強に最適で、これまでに6万棟を超える豊富な改良工事実績を誇ります 。適用範囲は地上3階建て以下、建築物高さ13m以下、延べ面積1、500m²以下の建物に限定されます 。基礎構造は、長期設計荷重度80kN/m²以下のべた基礎、または50kN/m²以下の布基礎に適用可能です 。実務上の実績例として、無排土施工により残土が発生しないため処分費用がかからない現場や、養生期間ゼロで即座に次工程へ引き渡せる現場、さらに低振動・低騒音仕様を活かした狭小地や擁壁近傍でのタイトな施工案件において抜群の優位性を発揮しています 。
