ジオテック RES-P工法|通信基地局向け地盤補強
建築技術性能証明取得済み。平面補強で基地局の安定を支える
基地局の長期安定稼働と地盤適合性が必須。電波塔等の重量物支持に加え、風雨・地震への耐性を備えた強固な基盤が要求されます。沈下や傾斜は通信障害・機器故障に直結します。RES-P工法は建築技術性能証明取得済みの平面地盤補強工法です。軟弱地盤でもパイプと地盤の複合作用で沈下を抑制し、安定設置を実現します。 【活用シーン】 ・基地局新規設置 ・通信インフラ耐震性向上 ・軟弱地盤上通信設備設置 【導入の効果】 ・基地局長期安定稼働 ・通信障害リスク低減 ・地盤条件への柔軟対応
基本情報
【特長】 ・建築技術性能証明(性能評価第04-02号)を取得した信頼性の高い工法です。 ・軟弱地盤中に細径鋼管(外径48.6mm、肉厚2.4mm)を貫入し、地盤とパイプの複合作用で支持力を高めます。 ・平面地盤補強工法として区分され、表層改良工法と同様に地盤改良を行います。 ・適用地盤は粘性土および砂質土地盤で、最大14mの補強深さに対応可能です。 ・施工時は回転圧入により、貫入深さと貫入抵抗を確実に記録します。 【当社の強み】 ジオテックは、「地盤トータルサービス」を提供し、建築物の新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工、既存建築物の沈下修正工事など、「地盤」に関するあらゆる業務をワンストップで提供しています。豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。設計・施工・監理は一元化されており、株式会社設計室ソイルの管理指導のもと、確実な品質管理体制を提示します。
価格帯
納期
型番・ブランド名
RES-P工法
用途/実績例
小規模建物の基礎地盤補強に最適で、これまでに6万棟を超える豊富な改良工事実績を誇ります 。適用範囲は地上3階建て以下、建築物高さ13m以下、延べ面積1、500m²以下の建物に限定されます 。基礎構造は、長期設計荷重度80kN/m²以下のべた基礎、または50kN/m²以下の布基礎に適用可能です 。実務上の実績例として、無排土施工により残土が発生しないため処分費用がかからない現場や、養生期間ゼロで即座に次工程へ引き渡せる現場、さらに低振動・低騒音仕様を活かした狭小地や擁壁近傍でのタイトな施工案件において抜群の優位性を発揮しています 。
