沈下修正基礎補強がんこおやじ【不動産投資向け】
炭素繊維で基礎を補強し、建物の資産価値を長期的に維持するシステム
不動産投資における資産価値保全には、基礎の健全性が不可欠です。築年数や地盤劣化によるひび割れは、建物安全性に直結します。エポキシ注入や打ち増し工法が抱える重量・工期・コストの課題に対し、当社の「がんこおやじ」は、一般財団法人日本建築防災協会の住宅等防災技術評価(評価番号 DPA-住技-23)および実用新案登録を取得した、既存コンクリート布基礎向け炭素繊維補強システムです。構造物の重量や断面をほぼ変えず、基礎を新築時より頑強な支持構造へと再生させます。 【活用シーン】 ・築古物件の基礎補修 ・地盤沈下による劣化対応 ・空室短縮・入居率向上 ・資産価値の長期維持 【導入の効果】 ・基礎の強度・靭性・耐震性向上 ・中性化・鉄筋腐食の長期抑制 ・安全性向上と資産価値維持 ・工期・コスト面の比較検討
基本情報
【特長】 ・一般財団法人日本建築防災協会の住宅等防災技術評価取得(評価番号 DPA-住技-23) ・実用新案登録済みの炭素繊維補強システム ・サンダーケレン研磨から化粧モルタル仕上げまでの「7つの強靭な層」で構成 ・未補強基礎に対し、片面貼付で約2.0倍、両面貼付で約3.8倍の曲げ・せん断強度向上(筑波建築試験センター実証) ・外的劣化因子を遮断し、コンクリートの中性化や鉄筋腐食を長期抑制 【当社の強み】 ジオテックは、「地盤トータルサービス」を提供しており、建築物の新築時の地盤調査・補強設計・施工から、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査まで、地盤に関するあらゆる業務をワンストップで提供しています。豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。
価格帯
納期
用途/実績例
ひび割れやクラックが発生した布基礎の補強、無筋基礎の耐震性能向上、耐震診断の評価向上用途に最適です 。上部構造(壁)の耐震補強効果を100%機能させるための「足元固め」として不可欠なほか、既存アンカーボルトや後付けホールダウン金物の引き抜き抵抗力強化にも高い効果を発揮します 。重機不使用のため、騒音抑制が求められる密集地や狭小部でも施工可能で、日常生活に影響を与えず3〜5日の短工期で完工します 。実績として、東京都(124棟)、神奈川県(181棟)をはじめ全国の戸建て住宅、擁壁、ビル・マンション、土木構造物の補強に広く導入されています 。
