3D超音波センサ『Sonair』
180度×180度の広視野角と最大5mの検知距離を実現する革新的な3D超音波センサ
Sonair社は、独自の高周波 MEMSトランスデューサと医療用超音波からヒントを得た画像処理アルゴリズムの組み合わせを応用した革新的な3D超音波を自律走行ロボット(AMR)および無人搬送車 (AGV)に向け提案します。 安全センサ/セーフティセンサとして使用可能で、ロボットの事故を低減するため180 x 180 °の視野内かつ最大 4 メートルの範囲のすべての物体までの距離と方向(X, Y, Z)の出力を提供します。 【特徴】 ●センサ1つで最大5mかつ180 x 180°の広範囲なFoV ●安全規格:PL d, Cat.2 (en iso 13849)およびSil2 (IEC 61508)取得予定(2025年度末予定)で、3D検知可能な安全センサ/セーフティセンサとして使用可能 ●従来の2D LiDARの死角の補完/置き換えが可能となり、安全性の向上や、より密接な人との協働が可能 ●黒色/日光/反射面/透明体が苦手な光学系センサに対し超音波はステルス対象が少ない ●安全保護ゾーンおよび警戒ゾーンの計3ゾーンの同時監視ゾーン設定が可能でゾーンプリセットは128パターンまで設定が可能
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