地域特性に合わせた設置事例(北海道富良野市)
災害復興支援の最前線で、燃料を止めない。
少量危険物タンク『EneGoタンク』は、電源や大規模な配管工事を必要とせず、設置したその場で燃料の備蓄・給油が可能な可搬式燃料タンクです。 災害発生時の初動対応から復旧作業まで、燃料供給を止めない体制づくりを支え、被災地での迅速な活動を可能にします。 非常時にこそ求められる「確実に使える燃料インフラ」として、災害対応の最前線で活用されています。 自然災害が発生すると、復興支援を目的として重機・建設機械の活動拠点が現地に設けられます。 石川県鳳珠郡の災害復旧現場では、迅速かつ効率的な燃料補給を目的としてEneGoタンクを設置。 外部給油に依存しない燃料供給環境を構築することで、重機・建機の稼働を止めることなく、復旧作業を継続的に支える体制を実現しています。
基本情報
【メリット】 ■軽油・灯油・重油を最大990L貯蔵可能 ■設置に必要なスペースは幅2,000mm×奥行き2,000mm ■いつでもその場で給油が可能 ■タンク・防油堤一体型のポータブル設置なので工事が不要 ■消防署検査済(政令検査済)なので安心・安全 ■太陽光発電なので電源が不要 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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加速する少子高齢化。老朽化するインフラ。 労働人口の流出。突然やってくる自然災害。 様々な問題を抱える地域社会ですが、 問題は可能性の裏返しです。 岡山商店は、どんな時でも、どんな場所でも、 必要な人に必要な燃料を効率よく届けられる エネルギープラットフォーム事業 EneGo(エネゴー) を推進しています。 「エネルギーを、使う人のそばに。」という志のもと、 万が一の時にも、燃料が途絶えないという安心感を。 ビジネスの生産性を高め、新しいチャレンジや雇用の創出を。 CO2排出量削減や来るべき合成燃料時代への備えなど、 中長期的なサステナビリティへのコミットメントを。 エネルギーの恒常的な供給を核に、 様々な問題を解決しながらビジネスと暮らしの発展に 貢献し、地域社会に新たな活力を生み出していく。 私たちのエネルギープラットフォーム事業にご期待ください。






