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RSPリフトアップ工法

鉄道高架橋下等の狭隘空間でも施工可能!吊上げによる鋼板巻き立て耐芯震補強工法

『RSPリフトアップ工法』は、近接構造物を解体撤去することなく、 狭隘な作業空間で鋼板巻立工が施工可能な工法です。 分割された補強鋼板を地上で組み立て、橋脚上部に設置した 電動ホイストにより補強鋼板を吊り上げ、吊り上げた補強鋼板の下に 次の補強鋼板を組み立ることを繰り返すことで、橋脚に補強鋼板を設置します。 また、フーチングが土中部にあり、開削ができない場合は、 圧入部はピアーリフレ工法を採用することで、開削不要で鋼板巻立を 施工することが可能です。 【特長】 ■1.0m程度の作業空間があれば、施工が可能 ■近接構造物の解体撤去、復旧が不要 ■経済性に優れている ■高架下利用施設の社会的損失、事業損失を最小限にできる ■分割された小型の資機材を使用し、大型の重機が不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連リンク - http://www.orsc.co.jp/tec/con05_13.html

基本情報

【施工順序】 ■1.吊上設備の設置 ■2.補強鋼板の組立 ■3.補強鋼板の吊上げ ■4.次の補強鋼板の組立・接合 ■5.補強鋼板の吊上げ(3~5繰り返し) ■6.補強鋼板の組立完了 ■7.足場設置・補強鋼板の固定・充填材の注入 ■8.完成(防食塗装) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

取り扱い会社

オリエンタル白石株式会社は、主にプレストレストコンクリートの建設工事 および製造販売やニューマチックケーソンの建設工事、補修補強の建設工事 などを行っている会社です。 わたしたちは、大いなる自然と大地、未来を見つめる都市を舞台に、 特殊技術を活かし、社会資本の整備に貢献いたします。

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