【導入事例】廃プラスチックの判別に活用!マツダ様
材質変更によるマテリアルリサイクルの実現への足がかりが得られた事例をご紹介!
乗用車の製造や販売などを手がけるマツダ株式会社様に、 「リコー樹脂判別ハンディセンサーB150」を導入した事例をご紹介いたします。 同社では、生産工程から発生する廃棄物を適正に分別して処理し、廃プラスチックの 価値を高める活動に取り組んでいましたが、部品の梱包資材に付随する廃プラスチック類 などを手作業で分別していても、材質が不明なものが大半を占めており、 正確に分別することが困難な状況でした。 本センサーの導入によって8割以上の材質を正確に判別できるようになり、 材質変更によるマテリアルリサイクルの実現への足がかりが得られました。 【これまでの課題】 ■梱包資材に付随する廃プラスチック類を手作業で分別していたが、材質が不明な ものが大半を占めており正確な分別が困難だった ■どのような材質がどの程度の量排出されているのか「見える化」ができていなかった ■欧州での新車生産に必要なプラスチックの25%以上に再生プラスチックを利用しなければ ならない規制案に対して、対策に着手する必要があった ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【導入効果】 ■手作業では正確に判別できなかった廃プラスチック類が、センサーを使って判別することで 8割以上の材質を判別できるようになった ■ハンディタイプで持ち運びしやすい特長を持つセンサーなので、広い工場内でありながら 各部門に貸し出して判別に活用できている ■梱包資材に付随する廃プラスチックを最終的に自動車部品に転用することを目指した 活動に取り組めるようになった ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
898,000円(基本モデル、税抜き価格)
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
~ 1週間
※在庫状況により納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
型番・ブランド名
RICOH HANDY PLASTIC SENSOR B150
用途/実績例
廃棄物の材質や量が「見える化」できた。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(2)
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リコー 環境・エネルギー事業センターは、持続可能な社会の構築に向けて、新たなソリューションを開発し提供しています。 「脱炭素社会」「循環型社会」を実現するための課題に取り組むため、“従来の事業領域にとらわれないより広い分野”で 環境事業の創出に取り組んでいます。
