2孔式RI密度計
盛土層内の締固めエネルギーと転圧効果との関係の定量化に適しています!
『2孔式RI密度計』は、2本の導管フレームを盛土層内に45度の角度で平行に 埋設し、一方の導管フレームにガンマ線源、他方の導管フレームにガンマ線 検出器を挿入したフレーム型の2孔式測定法です。 測定は埋設した導管フレームの底部から線源と検出器の両者を同時に引き上げ ながら、フレーム間の深度方向の締固め密度を連続的に測定。 したがって、盛土施工(厚層化施工)に欠かせない盛土層内の締固めエネルギーと 転圧効果との関係を定量化するのに適しています。 【特長】 ■2孔式により深度方向の連続測定を実現 ■盛土層内の締固めエネルギーと転圧効果の関係を的確に定量化 ■ガンマ線の透過方式により正確なデータが測定可能 ■礫が混在している材料に対しても測定可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【仕様(一部)】 ■型式:SRD-PWF50 ■測定方式:γ線透過型 ■線源:コバルト60(3.7メガベクレル〈MBq〉) ■検出器:Nalシンチレーション検出器 ■透過距離(導管軸距離):50cm ■校正密度領域:1.2〜2.5(g/cm3) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード取り扱い会社
1974年(昭和49年)の設立以来、RI(ラジオアイソトープ)測定技術を建設分野に活用する技術を数多く開発してきました。 開発から製造、レンタルやメンテナンスに至るまでトータルで自社で行う”RI測定器メーカー”として。 一般的な地盤調査・土質試験はもちろん、RI技術を駆使した現場調査を行う”建設コンサルタント”として。 そんな二本柱で総合力を発揮する、業界内では有名な唯一の会社であり、建設現場における確かな品質の確保に貢献しています。










