【土木向け】COARA:生コンクリート単位水量をリアルタイム測定
打設全量を測定し、コンクリート品質とコストを最適化
土木業界では、コンクリート構造物の品質確保とコスト削減が重要な課題です。特に、公共土木構造物や長期耐久性が求められる構造物においては、コンクリートの品質(単位水量)を正確に管理することが不可欠です。単位水量の過不足は、コンクリートの強度低下やひび割れの原因となり、補修費用や工期遅延につながる可能性があります。COARAは、コンクリートポンプ車の配管部に設置することで、生コンの単位水量をリアルタイムで連続測定し、全打設数量の品質を担保します。 【活用シーン】 ・公共土木工事 ・200年住宅 ・トンネル工事 ・ダム建設 【導入の効果】 ・コンクリート品質の向上 ・材料費の最適化 ・補修費用の削減 ・トレーサビリティの確保
基本情報
【特長】 ・打設全量をリアルタイムで測定 ・計測データを遠隔地で確認可能 ・測定データは電子データで保存 ・4、5、6インチ配管に対応 ・振動センサー内蔵 【当社の強み】 1974年創業のRI測定器メーカーとして、RI技術を建設分野に応用。開発から製造、レンタル、メンテナンスまで自社で一貫して行い、建設コンサルタントとしても豊富な実績があります。
価格帯
納期
型番・ブランド名
連続式RIコンクリート水分計『COARA(コアラ)』
用途/実績例
【用途】 ■コンクリート品質管理 ■単位水量測定 【実績例】 ■公共工事(国道交通省・NEXCO発注工事)ほか
関連動画
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード取り扱い会社
1974年(昭和49年)の設立以来、RI(ラジオアイソトープ)測定技術を建設分野に活用する技術を数多く開発してきました。 開発から製造、レンタルやメンテナンスに至るまでトータルで自社で行う”RI測定器メーカー”として。 一般的な地盤調査・土質試験はもちろん、RI技術を駆使した現場調査を行う”建設コンサルタント”として。 そんな二本柱で総合力を発揮する、業界内では有名な唯一の会社であり、建設現場における確かな品質の確保に貢献しています。





















