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水を止めずにバルブを設置!『EM不断水バルブ工法』

エンドミル切削工具を不断水工事に使用した画期的な工法!

「EM不断水バルブ工法」は、エンドミル切削工具を不断水工事に使用した新しい工法です。 従来工法は、“ホルソー”と呼ばれる円形の刃物を使用し、丸い限定的な形でしか管を穿孔できませんでした。 「EM不断水バルブ工法」はエンドミルの刃物を“点”で動かして穿孔するため、自由な形と大きさで管を切り取ることが可能になりました。 「エスゲート」は、エンドミルを採用したEM穿孔機で既設管を溝状に穿孔し、開口部にソフトシール弁体を挿入する不断水バルブ工法です。通水したまま不断水バルブを設置できますので、複雑な工程は必要ありません。また、従来工法に比べ機材がコンパクトなため、小口径であれば大がかりな重機は不要、安全にスピーディに施工ができます。 ソフトシール弁体の採用により、低トルクでの止水を実現、繰り返しの開閉操作もスムーズです。 製品や機材のコンパクト性が進化したことで、屋内配管や垂直配管、傾斜配管への設置も行っております。 ※詳細はお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。

関連リンク - https://www.suiken.jp/category/ems/

基本情報

■呼び径:50~1200mm ■管種:鋳鉄管・鋼管・塩ビ管 ※水道配水用ポリエチレン管の場合には『KATANAバルブ』が対象製品となります。 詳しくはお問い合わせください。

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詳細情報

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取り扱い会社

当社は1970年の創業以来、ライフラインを守る特殊継手メーカーとして数々の独創的な製品を世に送り出してきました。1980年発売のダクタイル鋳鉄製ボール形可撓伸縮管「フレキベンダー」は阪神淡路大震災や東日本大震災で免震性能を実証。1999年発売のEM不断水バルブ工法「エスゲート」シリーズは、アメリカや韓国を始め世界各国で着実に実績を伸ばしています。常識にとらわれず自由な発想で製品開発に取り組み、ライフラインの安全性に貢献していきます。

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