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水を止めずにバルブを設置!『EM不断水バルブ工法』

エンドミル切削工具を不断水工事に使用したオリジナル工法!

「EM不断水バルブ工法」は、エンドミル切削工具を不断水工事に使用した水研オリジナルの工法です。 従来工法では、“ホルソー”と呼ばれる円形の刃物を使用し、丸い限定的な形でしか管を穿孔できませんでした。 これに対し「EM不断水バルブ工法」ではエンドミルの刃物を“点”で動かして穿孔するため、必要な形と大きさで管を切り取ることができます。 これにより、止水性・操作性に優れた薄型のソフトシール弁体を既設管に挿入することができました。 また1999年の発売以来、国内のみならず海外でも着実に実績を伸ばしています。 近年では超コンパクトデザインの最新モデル「エスゲートEX」の誕生により、水道埋設管だけではなく工場などの屋内配管や重機の進入が困難場所などで、ますます不断水バルブの可能性が拡がっています。 ※詳細はお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧ください。

関連リンク - https://www.suiken.jp/category/ems/

基本情報

■呼び径:50~1200mm  ■管種:鋳鉄管・鋼管・塩ビ管 ※水道配水用ポリエチレン管の場合には『KATANAバルブ』が対象製品となります。 カタログには施工例もございますが、詳しくはお問い合わせください。 ※2026年4月28日更新

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ポリエチレン管用不断水バルブ 『KATANAバルブ』

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取り扱い会社

当社は1970年の創業以来、ライフラインを守る特殊継手メーカーとして数々の独創的な製品を世に送り出してきました。1980年発売のダクタイル鋳鉄製ボール形可撓伸縮管「フレキベンダー」は阪神淡路大震災や東日本大震災で免震性能を実証。1999年発売のEM不断水バルブ工法「エスゲート」シリーズは、アメリカや韓国を始め世界各国で着実に実績を伸ばしています。常識にとらわれず自由な発想で製品開発に取り組み、ライフラインの安全性に貢献していきます。

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