『残存型枠工法』<施工事例の写真集を進呈中>
コンクリート工事のトータルコストを縮減。安全性向上や省人化・省力化、SDGsの取り組みに貢献
『残存型枠工法』は、コンクリートを打設する際に使用する型枠を、 打設後も取り外さずに構造の一部として残す工法です。 補強材を内蔵した薄肉プレキャスト・セメントコンクリート製の型枠製品と 組立部材を使用。脱型作業や搬出作業が不要となるため工期短縮が可能です。 また、足場が不要となることから安全性向上にも貢献。さらに建設廃材を 削減できるため、環境負荷低減・SDGsの取り組みにもつながります。 【特長】 ■工期短縮・安全性向上・建設廃材削減により、 コンクリート工事のトータルコストの大幅縮減が可能 ■型枠に内蔵された鋼製補強材に、防錆効果に優れた 「ダブルコートカチオン電着塗装(エポキシ樹脂電着塗装)」を採用 ■道路やトンネル、橋梁、ダムなど様々な現場で活躍 ■年間12,000件以上の施工実績あり ★施工事例の写真集を進呈中。「PDFダウンロード」からご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
基本情報
【型枠ラインアップ】 <プロテロックピアス> ■パネル裏面形状により、現場打ちコンクリートとの一体性に優れる ■多数の貫通孔により、現場打ちコンクリートの充填確認ができる <プロテロックワンダー> ■パネル裏面の小孔にはエア抜き溝を有しており、 現場打ちコンクリートとの一体性に優れる ■パネル裏面の小孔はピアスと違い貫通していないため、 表面にモルタル洩れの跡が残らず見た目が良い <プロテロックメーク> ■パネル裏面の形鋼により、現場打ちコンクリートとの一体化が図れる ■パネル表面には割石模様や本石張り等の化粧を施しており、 周囲の環境に合わせた色彩、模様を選択できる ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
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実は『残存型枠』という名称自体、全国型枠工業会が作ったものになります。 全国型枠工業会は、全国の40数社のコンクリート会社によって残存型枠の 研究開発や、全国における残存型枠製品の製造・販売を行っています。 残存型枠は、砂防堰堤や防潮堤、急傾斜擁壁、河川護岸等、様々な用途に 使用されています。 これからの省力化・省人化に対応した残存型枠で、 トータルコスト縮減に貢献したいと思っています。