真空コンクリート工法|スロープの凍結・摩耗対策
【傾斜地のスリップや早期劣化】にお悩みの方へ!【打設直後の真空脱水】で硬化を促し、【超高強度・耐摩耗・短工期】を実現
設計・施工現場で、以下のような「打設後の手戻りや早期劣化」に頭を抱えていませんか? 「急勾配のスロープで、冬場の凍結融解によるクラックや剥離(ポップアウト)が頻発する…」 「大型車や重機が頻繁に往来し、数年で路面がボロボロに摩耗して補修工数がかさむ…」 「元々の引き渡し納期がタイトで、打設後の養生期間(硬化待ち)を1日でも短縮したい…」 徳和工業の「真空コンクリート工法」が、現場の悲鳴を根底から解決します。 打設直後に真空マットで余剰水分を強制脱水・加圧することで、以下の強みを発揮します。 【強度の劇的向上】: 圧縮・引張強度および表面硬度を最大化し、ひび割れを強固に抑制。 【緻密化による耐久性】: 多孔性を低下させ防水性を向上。摩耗や凍害から路面を長期間守ります。 【初期強度の早期立ち上がり】: 脱水により硬化が促進され、短い養生期間で高い強度に達するため大幅な工期短縮を実現。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【施工作業工程】 1.墨出し 2.コンクリート打設 3.Oリング型(ゴム)埋込み 4.ベースパット敷込み 5.サクションマット敷込み 6.真空脱水 7.フローティング 8.ハケ目引き 9.Oリング型(ゴム)抜取り 10.作業完了 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
真空コンクリート工法
用途/実績例
【対象となる施設・業界】 商業施設・物流倉庫: スーパー、ホームセンター、物流センターのトラックヤード 公共施設・インフラ: ごみ焼却炉のプラットフォーム、急坂路、山間部の道路 集合住宅・オフィス: マンションやビルの地下・立体駐車場スロープ 【特にお困りの工程・シーン】 スリップ防止対策が必要な工程: 車両のタイヤスリップや歩行者の転倒を防ぐため、真空処理後に「リング型枠(〇リング)」などのすべり止め加工を施す傾斜地スロープの打設工程 短工期を求められる現場: 早期に車両を通行させたい店舗の改修や、稼働を止められない工場床の補修工程 厳しい環境下での施工: 冬期の凍結融解による表面のポップアウト(剥離)を防ぎたい寒冷地域の道路・屋外駐車場 宮城県および近県(山形・福島・岩手・秋タ、北茨城)での実績が豊富です。 「設計段階で確実に指定したい」「耐久性の高い傾斜スロープを提案したい」という設計事務所様やゼネコン・道路業者様、ぜひお気軽にご相談ください。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。