膜分離活性汚泥法用 浸漬膜モジュール「Toray MBR」
平膜タイプ・付帯機器の少量化・導入コスト低減・排水処理・汚泥濃縮・産廃量削減・バイオガス・メタン発酵処理
東レ株式会社で取り扱う、東レのMBR用膜モジュール『Toray MBR』をご紹介いたします。 膜分離活性汚泥(MBR)法とは、生物学的廃水処理法と膜処理法を組み合わせた処理法です。 『Toray MBR』は、膜充填率向上により、単位ろ過水当たりの電力消費量の30%低減を実現した PVDF製平膜型MBR用膜モジュールです。 極小孔径膜の開発により、汚れ・懸濁物質が付着しづらく、目詰まりが起こりづらい膜を実現しました。 大型から小型まで幅広いラインアップを取り揃え、お客様の様々なニーズに対応いたします。 【特長】 ■構造がシンプルでメンテナンスが容易 ■低ファウリング性 ■高い膜充填率 ■高い省エネ性 ■モジュール重量の軽量化による高いメンテナンス性 ■充実したラインアップ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
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価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
東レは、有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーをコア技術とし、繊維、樹脂、ケミカル、フィルム、さらには電子情報材料、炭素繊維複合材料、医薬、医療機器、水処理事業とさまざまな事業分野で、先端材料を創出し事業化を実現しています。 (1)繊維事業: ナイロン、ポリエステル、アクリルの3大合成繊維全てを有し、原糸・原綿、テキスタイル、縫製品等、衣料用途から産業資材用途まで幅広く展開。 (2)機能化成品事業: 自動車向け樹脂、PETフィルム、有機EL関連材料等を含む、樹脂・ケミカル、フィルム、電子情報材料の各事業を展開。 (3)環境・エンジニアリング事業: 世界トップレベルの技術を有する逆浸透膜(RO膜)に加え、海水淡水化システム、環境関連機器、プラント・エンジニアリング、住宅・建築事業等。





































