吸引・水拭き兼用、業務用清掃ロボット|KEENON C40
病院や施設の床掃除を自動化。吸引と水拭きを1台で完結し清掃業務の負担と人件費を削減する業務用清掃ロボットです。
少子高齢化に伴う深刻な人手不足により、病院や介護施設、オフィスビルにおける日常清掃の体制維持が年々難しくなっています。スタッフの負担増による離職や、作業者ごとの清掃品質のばらつき、外注費の高騰に頭を悩ませる管理責任者様も少なくありません。 このような床掃除の課題を解消するのが、自動床洗浄機としての機能を備えた清掃ロボットです。 ■ 1台4役の清掃機能を完全自動化 ▼ 吸引、水拭き、掃き、乾拭きに対応 ▼ ブラシ交換なしで各モードの切り替えが可能 ■ 狭い空間にも対応する高い走破性 ▼ 最小通過幅は65cmで通路もスムーズに走行 ▼ 確実な吸水機構により床への水残りを防止 ■ メンテナンスの手間を軽減する設計 ▼ ゴミ捨てや汚水排出の作業が容易な構造 ▼ 現場の負担を増やさずに稼働率を維持 床面の衛生管理と作業の省力化を同時に実現し、業務の効率化に貢献します。 \清掃ロボット導入・活用による成果のより詳しいメリットは、以下よりカタログをダウンロードいただけます!/
基本情報
本体寸法(長さ × 幅 × 高さ) 578 × 500 × 690mm 本体重量 70kg(バッテリー含む) 充電時間 約 2 時間(バッテリー交換に対応) 最大連続稼働時間 床洗浄モード:約 5 時間 モップ掛けモード:約 6 時間 バッテリー仕様 DC 25.6V 50Ah 清掃幅スイープモード:560mm バキュム・床洗浄モード:400mm 清掃効率 約1100平米/時間 清水タンク容量 16L 汚水タンク容量 14L ダストバッグ容量 8L
価格帯
納期
型番・ブランド名
KLEENBOT C40
用途/実績例
世界中では、多数のレストラン、ホテル、ショッピングモールなどの公共施設で使われております。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
-

工場内の“ムダ”を減らす最新ロボット活用術!
セミナー概要 製造現場における人手不足が深刻化する中、製品や部材の「搬送」や工場内の「清掃」にかかる人件費や時間的ロスは、見過ごせない経営課題となっています。本ウェビナーでは、製造現場の生産性向上を実現する「自律走行型搬送ロボット(AMR)」および「業務用自動清掃ロボット」の最新活用事例をご紹介します。「他企業ではどのように運用しているのか?」「導入してどれくらいのコスト削減効果が出るのか?」といった疑問に対し、実際の導入ビフォーアフターや運用フローなど具体的に解説いたします。現場の自動化・効率化を推し進めたい工場長、生産技術・DX推進部門の皆様は、ぜひご参加ください! こんな方におすすめ ・工場内の自動化・省人化・DXを何から進めるべきかお悩みの方 ・現場の人手不足を解消し、本来業務へのリソース集中・生産性向上を図りたい方 ・搬送ロボット(AMR)や清掃ロボットの最新活用トレンドを押さえたい方
-

「人手不足でも清掃品質を安定させるには? 商業施設における清掃DXの実践」
人手不足が深刻化する中、商業施設において清掃品質を安定して維持するためには、どのような業務設計が必要なのでしょうか。本ウェビナーでは、清掃ロボットを活用した業務効率化やスタッフとの役割分担、国内外の導入事例をご紹介します。あわせて、KLEENBOT C30/C40の特長と機種選定、デモから導入までの流れについて解説します。
取り扱い会社
当社は、飲食店、ホテル、工場、病院などの幅広い業界向けに、 インテリジェントな無人配膳・搬送ソリューションを提供するサービスロボット企業です。 先進的なサービスロボットとAIテクノロジーを融合させることで、 現場の業務効率化と安定運用を実現し、信頼性の高い実用的なソリューションを創出しています。 現在、世界60カ国以上で事業を展開し、 各業界の企業が抱える人手不足や業務負荷といった課題の解決を支援するとともに、 生産性向上とコスト削減に貢献しています。


