塗り仕上げ外壁の目視調査支援システム INKARA
外壁の変状を自動検出、「INKARA」試用版を無償提供中!
外壁のひび割れなどの劣化をAIが自動検出し、調査業務を支援するソフトウェアです。 INKARAは、建築物の塗装仕上げ外壁を対象に、撮影した写真からひび割れや鉄筋露出などの変状箇所をAIが自動検出することで、技術者の負担を低減することを目的とした支援システムです。AIが自動検出した結果を、技術者が確認し適切に修正する使い方を想定したものです。 【ソフトウェア動作環境】 OS:Windows11 CPU:Intel Core i5 以上 メモリ:16GB以上(32GB以上を推奨) ストレージ:128GB以上(SSD・512GB以上を推奨) ※インターネット環境は不要です。 INKARAに関するお問合せ先:support-desk@cons-hd.co.jp
基本情報
【特徴】 1.地方独立行政法人北海道立総合研究機構との共同開発 2.技術者の負担を低減することを目的とした支援システム 3.専門的な知識不要で使用できるUI・普及型PC性能で動作 4.調査実務で求められる劣化図面や劣化数量表をデータ出力 5.全処理をローカル環境で実行
価格情報
試用版では、正式提供に先立ち、主要機能を無料でお試しいただけます。 なお、正式版の提供時期、料金、機能については未定です。
納期
~ 1週間
用途/実績例
従来の建築物外壁調査は、ひび割れや鉄筋露出などの変状把握は人による目視で行われています。変状の位置や範囲についてメジャー等を用いて測定して図面に書き込んで記録し、事務所に戻ってCADデータとして清書を行う必要があります。高所など地上から確認しにくい場合は、高所作業車やロープアクセスを利用します。その際には、作業員の安全確保に加え、筆記用具等の落下防止にも配慮する必要があり、作業環境が煩雑になる場合があります。 INKARAは、こうした課題に対し、画像×AIという観点から目視調査の効率化・省人化、労働環境改善等を目指して開発されました。
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塗り仕上げ外壁の目視調査支援システムINKARA
取り扱い会社
当社は、長年、鉄筋コンクリート建築物の調査・診断から改修工事、 また耐震診断から耐震補強工事を一貫して手がけてまいりました。 近年は各種建築物・構造物の維持保全、耐震性の向上、環境対策、省エネ、 省資源などの問題に特化した専門企業として取り組んでおります。 これからも社会の安全・安心に関わる多様化したニーズにいち早く対応し、 社会の「幸せな環境造り」に貢献してまいります。








