【更新】技術提案書(例)CS-21ビルダーによる『既設』コンクリート表面保護
株式会社アストン
CS-21ビルダーによる既設コンクリート構造物の表面保護:技術提案書(例)を更新しました。(2023年3月20日) ◆【NETIS】技術名称:2液混合型けい酸塩系表面含浸材CS-21ビルダー・登録番号:CG-170009-A ◆塗布工法による表面保護&ひび割れ補修 ・ 施工性が良好な「けい酸塩系表面含浸工法」 ◆CS-21シリーズ製品:CS-21ビルダー(反応型けい酸塩系表面含浸材)は、硬化したコンクリート表面に塗布することで、既存のひび割れや打継目などの微細空隙を充填して表層部を緻密化し、施工後に新たに発生する微細ひび割れなどの空隙も充填します。 この性能により、水や各種劣化因子の侵入(鋼材腐食)を長期にわたり抑制します。 特 徴 *躯体に水酸化カルシウムを補給するため、既設の表面保護に最適 *浸透性に優れ、材料塗布前後の散水が不要なため、施工性が良好 *浸透した空隙内でゲル化し滞留、反応は継続し密実性が向上


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CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A)は、硬化コンクリート表面に塗布することで、既存の微細ひび割れなどの空隙を充填して表層部を緻密化し、施工後に新たに発生する微細ひび割れなどの空隙も充填します。この性能により、水や各種劣化因子の侵入(鋼材腐食)を長期にわたり抑制します。|用途:橋梁・トンネル・シェッド・大型カルバート・ダム・砂防堰堤等の既設コンクリート構造物の長寿命化対策など
既設構造物(表層部の中性化したコンクリート)の耐久性向上・長寿命化対策などの表面保護に採用されている『CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A)』の資料(材料承認用書類・技術資料・施工実績・歩掛など)一覧