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【YouTube】CS-21ビルダー実験動画の公開

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既設コンクリートの表面保護材CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A・2液混合型けい酸塩系表面含浸材)の実験動画をYouTubeにて公開しました。 CS-21ビルダーは、既設コンクリートに不足しがちな水酸化カルシウムを主成分とする助剤を、主剤と混合して使用する2液混合型の反応型けい酸塩系表面含浸材です。 実験により、CS-21ビルダー(主剤と助剤の混合液)のゲル化物・乾燥固化物には、水酸化カルシウムとの反応性を有する未反応成分が残留しており、コンクリート表層部の空隙内に浸透した後も、反応が継続することが確認できました。 CS-21ビルダーは、助剤との混合による初期の反応だけでなく、施工後、新たに発生する微細ひび割れなどの空隙も充填し、水や各種劣化因子の侵入を長期にわたり抑制します。

CS-21ビルダーの実験概要
リーフレット CS-21ビルダー

関連資料

関連リンク

CS-21ビルダー再反応の確認【CS-21】
CS-21ビルダーは、主剤(主成分:けい酸塩)と、助剤(主成分:水酸化カルシウム)を混合して塗布・浸透させる、2液混合型の反応型けい酸塩系表面含浸材です。 助剤(主成分:水酸化カルシウム)を混合することで、強制的に反応を促進させ、ひび割れ等の微細空隙を充填します。 今回は、水酸化カルシウムとの反応性を、反応したゲル状の物質【実験1】、反応したゲル状の物質の乾燥固化物【実験2】で確認します。
NETIS登録情報:2液混合型けい酸塩系表面含浸材CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A)
CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A)は、既設コンクリートに不足しがちな水酸化カルシウムを主成分とする助剤を主剤と混合して使用する2液混合型の反応型けい酸塩系表面含浸材です。 混合後も一定時間液体状態を保ち、浸透した空隙内でゲル化し滞留します。 反応物の生成は継続するため、新たに発生する微細ひび割れ等の空隙も充填、劣化因子等の侵入を抑制し、長寿命化に貢献します。
【実験動画】CS-21ビルダーの反応持続性
CS-21ビルダーは、主剤(主成分:けい酸塩)と、助剤(主成分:水酸化カルシウム)を混合して塗布・浸透させる、2液混合型の反応型けい酸塩系表面含浸材です。 助剤(主成分:水酸化カルシウム)を混合することで、強制的に反応を促進させ、ひび割れ等の微細空隙を充填します。 今回は、水酸化カルシウムとの反応性を、反応したゲル状の物質【実験1】、反応したゲル状の物質の乾燥固化物【実験2】で確認します。

関連カタログ

CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A)リーフレット

製品カタログ

採用実績表/CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A)

その他資料

CS-21ビルダー施工事例(既設コンクリート構造物の表面保護)

技術資料・事例集

技術提案書(例)CS-21ビルダーによる【既設】コンクリート表面保護

その他資料

技術資料(概要版)CS-21ビルダー

技術資料・事例集

CS-21ビルダー塗布工法 標準単価表(アストン協会)

価格表