【更新】CS-21工法の施工事例(CS-21ネオ,CS-21ビルダー,CS-21)
株式会社アストン
アストン社noteページ( https://note.com/aston_cs21 )に、CS-21工法の施工事例を追加 → 1.CS-21ネオによる新設・橋梁の表面保護、2.CS-21ビルダーによる既設・浮桟橋(床版コンクリート)の表面保護、3.水道施設:新設・配水池 内面の表面保護、4.水道施設:新設・浄水池 天井スラブ上面の躯体防水、5.国道新設工事 橋脚の表面保護(約13年経過後の追跡調査)

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新設コンクリート表面保護材『CS-21ネオ(NETIS:CG-160013-VE 活用促進技術)』による橋梁の表面保護 |CS-21ネオは、施工性が良好な反応型けい酸塩系表面含浸材。硬化したコンクリート表面に塗布することで、既存の微細空隙を充填して表層部を緻密化し、施工後に新たに発生する微細ひび割れなどの空隙も充填する性能により、水や各種劣化因子の侵入(鋼材腐食)を長期にわたり抑制する。
既設コンクリート表面保護材『CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A)』の施工事例 |当該浮桟橋は、竣工から20年以上が経過し、経年劣化により床版コンクリートにひび割れなどの変状が発生しており、機能保全のための補修工事が発注された。当初の設計では、既設床版コンクリートの打ち換えとなっていたが、営業を継続したまま工事することが求められ、代替案が検討された~
CS-21工法の施工事例 |本工事は、水道施設:浄水場に機能集約する再構築事業の第1期工事として発注された配水池などの築造工事である。鉄筋コンクリート造の配水池における内面防食対策は、防食塗料が一般的であるが、塗膜の剥離やコンクリートのひび割れによる影響といった課題があった。そこで~
CS-21工法の施工事例 |増設される鉄筋コンクリート製 浄水池の天井スラブ上面の防水仕様は、当初の設計では、アスファルト防水となっていたが、工期に支障をきたす恐れがあったため、防水工事期間の短縮が可能な他の工法が検討された~
国道の高架橋新設工事において、橋脚コンクリートの品質向上を目的としたVE提案による表面保護工に、CS-21塗布工法が採用 |施工から約13年経過時点で追跡調査を行った。外観目視調査の結果~