CSスペーサー(デッキ合成スラブひび割れ拡大防止筋用スペーサー)
デッキプレート合成スラブ(床・屋根)コンクリートのひび割れ対策に有効な鋼製スペーサー
『CSスペーサー』は、ひび割れ発生の要因となるひび割れ拡大防止筋の下がりを防止し、ひび割れの進展・拡大を制御できるため、デッキプレート合成スラブ(床・屋根)コンクリートの品質向上に有効です。 【特長】 ■激しい作業時でも受け溝の部分が溶接金網をしっかり保持しはずれない ■上から取り付け、持ち上げるだけで設置できるので作業性が良好 ■コンクリートと一体化しやすい形状 【NETIS】 ■技術名称:ワイヤーメッシュCSスペーサー・登録No.CG-190012-A 【YouTube】 ■CSスペーサーのご紹介 https://www.youtube.com/watch?v=YSdxXse1ZRg ■CSスペーサーの店舗新築工事現場における性能確認 https://www.youtube.com/watch?v=vqHaWsIGow4 ■CSスペーサーのQ&A(よくある質問) https://www.youtube.com/watch?v=r1QD0nUuSUI ※詳細は、Webサイト( https://www.cswpd.jp/spacer/ )をご覧ください。
基本情報
【仕様】 材質:鋼製(SPCC-1.0) 形状:十字台座 品番『T6-50』:【寸法】H38×W48mm【用途】φ6mm溶接金網用 品番『T10-50』:【寸法】H30×W54mm【用途】D10mm異形鉄筋用 *コンクリート厚さ:デッキプレート山上から80mm、上筋の高さ:デッキプレート山上から50mm、かぶり厚さ:30mmに適用 ※詳細は、コンクリート躯体防水研究会 Webサイト CSスペーサーのページ( https://www.cswpd.jp/spacer/ )をご覧ください。
価格情報
◆荷姿:800個/箱、または200個/箱 ◆送料:全国一律 送料無料 ◆詳細は、通信販売サイト『アストンYAHOO!ショッピング店( https://store.shopping.yahoo.co.jp/aston-cs-spacer/ )』をご覧ください。
納期
用途/実績例
【用途】デッキプレート合成スラブのひび割れ拡大防止筋(溶接金網・ワイヤーメッシュ・メッシュ筋・異形鉄筋)用、鋼製スペーサー(バーサポート) 【実施例】 YouTube:CSスペーサーの店舗新築工事現場における性能確認 https://www.youtube.com/watch?v=vqHaWsIGow4 ■採用実績:累計50件・500,000個超(集計期間:2020年~2025年9月) ※詳細は https://www.cswpd.jp/spacer/ をご覧ください。
詳細情報
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Q.デッキプレート合成スラブの施工上の問題点は? A.ひび割れ拡大防止筋として敷設する溶接金網(ワーヤーメッシュ)は、組み立て時にはスペーサーに支えられ、所定の位置にあります。しかし、コンクリート打設時の作業員やポンプ車の配管などの荷重や振動、または打設したコンクリートに押されるなどで外れることがあります。 スペーサーが外れると、溶接金網(ワーヤーメッシュ)の支持間隔が広がり、所定の位置から下がってしまいます。 溶接金網が下がると、ひび割れ幅は大きく深くなり、その後の動きも大きくなります。 この問題を解決するために開発した製品が『CSスペーサー』です。
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Q.『CSスペーサー』の設置方法は? A.『CSスペーサー』の設置は、溶接金網(ワイヤーメッシュ)を敷設・結束し、CSスペーサーを上から取り付け後に、溶接金網を持ち上げ、CSスペーサーを回転させて完了です。
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『CSスペーサー』採用実績表(集計期間:2020年~2025年9月) 累計50件・500,000個超のうち、主な採用実績掲載
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デッキ合成スラブ(床・屋根コンクリート)のひび割れ対策用、鋼製スペーサー『CSスペーサー』 ■『CSスペーサー』は、設置が容易で外れにくく、ひび割れ拡大防止筋の下がりを防止し、ひび割れの進展・拡大を制御できるため、デッキ合成スラブ(床・屋根)コンクリートの品質向上に有効です。
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デッキプレート合成スラブ(屋根・床)コンクリートのひび割れ対策用、鋼製スペーサー デッキ合成スラブのコンクリート(床・屋根)を調査した結果、ひび割れ幅が大きい箇所では、ひび割れ拡大防止筋(溶接金網・ワーヤーメッシュ)が設計位置より極端に低い位置に下がっていること、その原因は、打設作業時に、スペーサーが外れることだと分かりました。 この問題を解決するために開発した製品が、『CSスペーサー』です。 CSスペーサーは、設置が容易で外れにくく、ひび割れ拡大防止筋の下がりを防止し、ひび割れの進展・拡大を制御できるため、コンクリートの品質向上に有効です。 ※詳細は、コンクリート躯体防水研究会 Webサイト CSスペーサーのページ( https://www.cswpd.jp/spacer/ )をご覧ください。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| T6-50(H38) | 品番『T6-50』【寸法】H38×W48mm【用途】φ6mm溶接金網用 / コンクリート厚さ:デッキプレート山上から80mm、上筋の高さ:デッキプレート山上から50mm、かぶり厚さ:30mmに適用 |
| T10-50(H30) | 品番『T10-50』:【寸法】H30×W54mm【用途】D10mm異形鉄筋用 / コンクリート厚さ:デッキプレート山上から80mm、上筋の高さ:デッキプレート山上から50mm、かぶり厚さ:30mmに適用 |
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(7)
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◆NETIS◆『CSスペーサー』がNETISに登録
デッキ合成スラブのコンクリートひび割れ対策用バーサポート『CSスペーサー』が、NETISに登録されました。 技術名称:ワイヤーメッシュCSスペーサー・登録番号:CG-190012-A 『CSスペーサー』は、デッキプレート合成スラブにおけるコンクリートのひび割れ拡大防止筋として使用される溶接金網(ワイヤーメッシュ、メッシュ筋)用のバーサポート(スペーサー)です。
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【動画公開】CSスペーサーの性能確認 | 新築工事現場(デッキ合成スラブ)において、コンクリート(床・屋根)ひび割れ対策に適用した『CSスペーサー』の効果を検証
「CSスペーサー」は、設置が容易で外れにくく、ひび割れ発生の要因となる ひび割れ拡大防止筋(溶接金網・ワイヤーメッシュ・メッシュ筋)の下がりを防止することで、ひび割れの進展・拡大を抑制し、コンクリートの品質を向上させる鋼製スペーサーです。 この動画では、商業施設 新築工事 現場の皆様にご協力いただき、鉄筋の組立から、コンクリート打設時の、CSスペーサーの施工性、設計位置の確保、強度および安定性、スペーサー間隔に伴う品質を重点的に確認しました。 *今回使用したCSスペーサーは、品番「T6-50」です。
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通信販売開始のおしらせ / CSスペーサー【異形鉄筋(D10)用・品番:T10-50】
「アストン Yahoo!ショッピング店」にて通信販売中の『CSスペーサー』に、新たに、異形鉄筋用・品番:T10-50をラインナップに追加しました。従来のワイヤーメッシュ用に、異形鉄筋用が加わったことで、より多くの種類の「ひび割れ拡大防止筋」に適用いただけます。 ◆『CSスペーサー』は、デッキ合成スラブ(床・屋根)コンクリートのひび割れ対策に有効な鋼製スペーサーです。 ◆デッキプレート合成スラブにおけるコンクリートのひび割れ対策! デッキプレート合成スラブにひび割れが発生する大きな要因として、ひび割れ拡大防止筋の沈下があります。ひび割れ拡大防止筋を支えているスペーサーが外れるなどの原因でスペーサー間隔が広がると、ひび割れ拡大防止筋が所定の位置から下がってしまいます。 ひび割れ拡大防止筋が下がると、ひび割れ幅が大きく深くなり、その後の動きも大きくなります。 ひび割れを制御するためには、設置が容易で強度のあるスペーサーが必要となります。 『CSスペーサー』は、デッキプレート合成スラブの品質向上を望む現場の声で開発されたスペーサーです。
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【動画公開】CSスペーサーのQ&A|デッキ合成スラブ(屋根・床)コンクリートのひび割れ対策用・鋼製スペーサーについてのよくある質問(FAQ)
「CSスペーサー」は、設置が容易で外れにくく、ひび割れ発生の要因となる ひび割れ拡大防止筋(溶接金網・ワイヤーメッシュ・メッシュ筋)の下がりを防止することで、ひび割れの進展・拡大を抑制し、コンクリートの品質を向上させる鋼製スペーサーです。 この動画では、CSスペーサーに関する質問にお答えします。
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![令和5年度 新技術・新工法説明会[福岡会場]/CSスペーサー](https://image.www.ipros.com/public/news/image/1/e58/142304/IPROS73328568116088905622.jpeg?w=280&h=280)
【発表報告】令和5年度 新技術・新工法説明会[福岡会場]/CSスペーサー
(株)アストンは、令和5年度 新技術・新工法説明会[福岡会場]にて、『ワイヤーメッシュ CSスペーサー(NETIS:CG-190012-A)』の技術発表を行いました。多数のご来場有り難うございました。 ■合成スラブ(デッキプレート+コンクリート,床・屋根)のひび割れ対策用、鋼製スペーサー『CSスペーサー』 設置が容易で外れにくく、ひび割れ拡大防止筋の下がりを防止し、ひび割れの進展・拡大を制御できるため、デッキ合成スラブ・コンクリートの品質向上に有効。 ※詳細は、Webサイト( https://www.cswpd.jp/spacer/ )をご覧ください。
取り扱い会社
株式会社アストンは、CS-21シリーズ製品の開発・製造会社 ■CS-21シリーズ製品の基となった『CS-21』は、開発当初(1993年)、漏水補修工事おける注入止水材でしたが、その後、塗布材としても適用され、現在では、コンクリート構造物の表面保護、躯体防水、打継ぎ部処理、ひび割れ補修等に用途が拡大 ■用途の拡大と共に、各工法に対応した新たなシリーズ製品や補助剤を開発・製品化 ■目的の効果を発揮させるためには、製品の反応特性を理解し、現場のコンクリートの状態や環境にあわせて適切な工法を選定して施工を行うことが重要 ■選定した製品・工法による効果を有効に発揮させるため、全国の特約店・特約施工店と共にアストン協会を2002年に設立し、管理者を育成する等技術の向上に努め、アストン協会員会社による責任施工または技術指導による施工体制を実施 ※工法の難易度が低く、比較的、施工が容易な一部の製品(CS-21ネオ・CS-21ひび割れ補修セット)等については、アストン協会員会社より、材料販売対応もあり:アストン協会員リスト(北海道~沖縄)→ https://www.cs21.jp/top/associ01/







