ダイドレ株式会社 公式サイト

ダイドレ(株)大型金属3Dプリンターを使った【特注品】製作

今までにないものづくりを・・・

大型金属3Dプリンターを活用したニアネットシェイプ造形+過去から培ってきた加工技術を融合し、お客様が求める製品開発のお手伝いを致します。

ニュース‼ 金属3Dプリンターはじめました。

基本情報

●仕様  最大造形エリア:2000×1000×1000 (mm)      注) Φ1000 × 高さ 1200 mm(回転台「ポジショナー」と連動する場合)  積層方法:DED方式(Directed Energy Deposition:指向性エネルギー堆積法)  対応材種:軟鋼・ステンレス(316L/308L)・インコネル・チタン・銅合金 ●スペック  8軸連動による「自由度の高い大型造形」ロボットの腕(6軸)と、材料を載せるテーブルの回転・  傾き(2軸)が完全にシンクロして動き、これにより、1メートルを超える巨大な部品でも、パーツ  を傾けながら「サポート材(支柱)」をほとんど使わずに造形できます。

価格情報

ご相談願います。(ご要望に近づけるご提案も実施させて頂きます。)

納期

型番・ブランド名

ワイヤーDED方式「金属ワイヤー・レーザー・大型・3Dプリンター・6+2軸積層」

用途/実績例

●開発検討段階でのプロトタイプ製作  嵌合部品等が有る場合、実際に組付け確認等も実施頂けます。 ●パーツの「修理・肉盛り」に最適化  ゼロから形を作るだけでなく、すり減った大型シャフトや欠損した部品・金型の表面に  ピンポイントで金属を盛り付ける(クラッディング)などメンテナンス・補修に有用。 ●「異種材料(バイメタル)」の造形  2種のワイヤー材料を切り替えて供給できるため、「部品のベースは安価な軟鋼で作り、摩耗し  やすい表面だけ頑丈なインコネルにする」といった、コストと性能を両立したパーツも作れます。 ●材料の無駄が出にくく、大型の産業用パーツ(船舶のプロペラ、航空宇宙部品、金型など)を  スピーディーかつ安全に製造・補修する事が可能です。

取り扱い会社

信頼のブランド「トーロー印」製品の開発、製造メーカーのダイドレ株式会社です。 庭の石灯籠からヒントを得たマークを製品に鋳出したのが「トーロー印」の始まりです。商標として昭和26年に出願、昭和27年に登録されました。 以後ダイドレ株式会社が製造する全ての製品にこの商標が明示され、「トーロー印」の名称で衛生設備分野で幅広く認知されております。 時代の変化に対応すべく、柔軟かつ敏速に対応し、次の時代へ向け積極的に、人々の心地よい居住空間づくりをお手伝いしていきます。

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