株式会社ケイマックス 公式サイト

【無人店舗向け】窓口一元管理で応対を標準化|ルカテル

窓口を一つに、多店舗の遠隔応対を標準化。対応品質のばらつきを抑え、運用負荷も軽減。

無人店舗では、トラブル時の一次対応が店舗ごとに属人化しやすく、応対品質のばらつきが顧客満足度に直結します。 ルカテルは「窓口の一元管理」により、例えば無人コインランドリーでも“誰が受けても一定品質”の遠隔応対体制づくりを支援します。 【窓口集約】コールセンター等への一括転送 店舗からの呼出先を管理会社やコールセンターへ集約。オーナー様個人や複数の担当者に分散していた窓口を一本化し、受電漏れや対応の遅れを防ぎます。 【応対フローの統一】一元管理による案内の標準化 窓口を一つにまとめることで、ヒアリング項目や案内手順のルール化が可能に。現場の混乱を最小限に抑え、常に一定のサービスレベルを維持しやすくします。 【複数拠点を一括運用】全店舗同一のサポート体制 店舗数が増えても、すべての窓口を同一フローで運用可能です。管理効率を高めながら、ブランドとしての信頼性に貢献します。 「現地に行かなければわからない」という常識をデバイスひとつで変え、多店舗運営の質を底上げします。

ルカテル紹介サイトへ

基本情報

・店舗設置用の通話端末として運用(入口・精算機横など) ・呼出→指定先へ転送(オーナー携帯、管理会社、コールセンター等) ・複数拠点の導入にも対応(店舗ごとに転送先や運用ルールを分離可能) ・停電や通信断など、運用上の注意点は設置環境に合わせて事前確認 価格情報:個別見積 価格帯:店舗規模・運用(転送先/拠点数)により変動 納期:要相談 納期備考:設置工事・回線手配を含む場合は余裕を見てご相談ください

価格帯

1万円 ~ 10万円

納期

~ 1週間

数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。

型番・ブランド名

CML-200

用途/実績例

・クレームの初期対応スピード向上 トラブル時に専門窓口へ即時接続し、一次ヒアリングを迅速化。重大クレーム化の抑制に繋げます。 ・複数店舗のサポート品質を均一化 離れた拠点の呼び出しを一つの窓口で受電し、どの店舗でも同じ案内・同じ基準で対応できる体制を構築します。 Q&Aまたはスペック抜粋 Q:既に契約しているコールセンターに繋ぐことは可能ですか? A:はい。指定の電話番号へ転送設定が可能なため、現在の運用に合わせて柔軟に構築できます。 Q:同時に複数の店舗から呼び出しがあった場合は? A:転送先が複数回線を持つコールセンター等であれば、同時並行での応対も可能です。 スペック抜粋: ・呼出方法:ボタン1つの簡単操作(利用者用) ・転送先設定:時間帯や拠点ごとのルール設定に対応

詳細情報

ラインアップ(3)

型番 概要
CML-200 コインランドリーの無人運営向け通話端末。呼出を遠隔の担当者へ転送し、利用者の困りごとをその場で一次受付。入口・精算機周りなどに設置し、現地対応の削減と利用者満足の維持に貢献。
CML-200(屋内設置・保護ケース併用) 粉塵や湿気が気になる設置環境向けに、設置位置や保護ケース、掲示物を含めた運用設計をセットで検討。利用導線(入口/両替機/機器横)に合わせて最適な設置を行います。
CML-200(複数店舗運用) 複数店舗をまとめて遠隔受付する運用に対応。店舗ごとに転送先、営業時間外対応、エスカレーション条件を定義し、一次受付の標準化と運用負荷の平準化を実現。

4G-Volteオートフォン『ルカテル CML-200』 パンフレット

製品カタログ

取り扱い会社

株式会社ケイマックスは、35年にわたる通信技術の実績を礎に、次世代のソリューションを展開する企業です。私たちは単なるインフラ整備に留まらず、AI・IoT・クラウドといった先端技術を融合させ、「通信」の枠を超えた新たな価値の創造に挑戦しています。 私たちの強みと大切にしていること 確かな技術力と柔軟な対応力: 通信インフラの強固な基盤を武器に、変化の激しい時代に即した最適な課題解決を提供します。 「通心(つうしん)」コミュニケーション: 最新技術を駆使しながらも、常に「人」を真ん中に置いた対話を重視。誠実なコミュニケーションを通じて、お客様やパートナーと真の信頼関係を築きます。 持続可能な社会への貢献: 省エネ技術や効率的なインフラ構築を通じ、環境負荷を低減。次世代へより良い社会を引き継ぐための活動を推進しています。 「つながる力」で、人・モノ・社会を豊かに結び、誰もが安心して共感し合えるスマートな未来を切り拓いていきます。

おすすめ製品