真空コンクリート リング工法 物流倉庫・立体駐車場向け高耐久仕様
1,000平米以上の施工実績多数。トラックの往来が予想される物流施設・立体駐車場・公共施設向け高耐久工法。
真空コンクリートリング工法は、物流倉庫、立体駐車場、工場、ショッピングセンターなど、 車両の往来が想定されるコンクリート床に適した高耐久な土間施工です。 トラックや搬入車両が日常的に通行する床では、表面の摩耗、ひび割れ、滑りやすさ、スロープ走行時の不安定さが課題になります。 フロアエージェントでは、O型リングによるノンスリップ性能と、真空脱水による表面強度の向上を組み合わせ、高品質な床づくりを行います。 真空脱水工法は、打設後のコンクリート内に含まれる余剰水や気泡を取り除き、耐久性、衝撃性、摩耗性を高める仕組みです。 さらにリングの溝が滑り抵抗を高め、スロープや搬入動線など車両が通る場所でも安定した走行を支えます。 施工では、打設、均し、リング配置、真空脱水、トロウェル、刷毛引き、リング抜き取りまでを一連で管理し、リング工法に精通した専門工が品質と安全性を確認します。勾配や通行量、使用車両、排水条件、必要な養生期間も踏まえ、現場に合わせた施工計画を提案します。車両通行の多い施設で、長く使えるコンクリート床を計画したい場合は、ぜひフロアエージェントのホームページをご覧ください。
基本情報
リングの滑り抵抗値でノンスリップが実現 表面強度の耐久性向上による長寿命化 脱水処理により工期工程の大幅短縮 初期強度の増大・表面強度の増加、硬化収縮(ひび割れ)の減少、耐摩耗性の増大、凍害抵抗の増大、コンクリート中の気泡を除去、スロープ走行時の滑り止め(ノンスリップ)。
価格帯
納期
型番・ブランド名
真空コンクリートリング工法
用途/実績例
物流倉庫、工場、立体駐車場、公共施設等のスロープに
詳細情報
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・リングについて 真空コンクリート用リングは外寸が150mm、内寸が110mmの寸法になります。床表面にリング定規を所定の位置に合わせ一列あたりのリング配置として、リング芯から430mm幅になるように配置します。縦列、横列ともにリングの芯々で215mm幅として配置することで通りの良いリング配置となります。 ・厚みについて 真空コンクリートの厚さはリングを使用する場合、通常50mm程度であれば問題なく打設することが可能です。理由としてリングの断面が10mmになるので鉄筋のかぶり厚を確保して最低50mmは必要と考えます。また、リングなしの脱水のみの場合だと、特に厚みの問題はありませんが、適切な厚さは確保しましょう。詳しくはフロアエージェントまでお問い合わせください。
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真空コンクリートの断面はリングの断面として10mmになります。また床の断面は50mm以上の確保が必要になるので、床の厚みを50mm以上として考えます。
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【最新技術を活用した直接施工によるスピード対応】 フロアエージェントの強みは世界中からセレクトした建材、建機を自前で保有し、最新の工法を幅広くご提案するとともに、責任を持って直接施工を行うことで、優れた品質とコストパフォーマンス、スピード対応が可能になることです。また必要であれば自社開発の施工ロボットや特許製品、特許工法、材料を開発し、素早くお客様にご提案できることも強みとしてあげられます。 【ユーザーファースト】 「常に顧客やエンドユーザーの視点に立つ」ことを弊社では強くミッションとして掲げています。 実際の施工現場では品質はもちろん予算や工期、工程などあらゆる条件や環境のもとで行うため、要求品質を確保した上で、無駄なマージンを削減いたします。 【ワンストップ施工】 ワンストップ施工で完結するので、安心していかなる難題な施工においても解決できるよう日々研究・開発しています。地球上に存在するテクノロジーを結集しながらマシンや材料を駆使してコンクリートの課題を総合的に解決するソリューション事業に力を注ぎ、全ての工種・工法においてワンストップ施工を行う企業体です。































