超微細発泡光反射シート『MCPET / MCPOLYCA』
LED光源の諸問題を解決!間接照明に適した次世代反射板!
『MCPET / MCPOLYCA』は、直径10μm以下の気泡を含む 超微細発泡樹脂シートです。 微細気泡構造によって世界最高クラスの反射率を持ち、高い剛性によって 自立性のある曲げ加工や成型加工といった二次加工も可能です。 用途:LED・蛍光灯器具の反射板(オフィス/店舗照明、看板、植物工場 液晶ディスプレイ、自動車内装)等、幅広い分野で使用されており、 最近では、間接照明用途での需要が拡大しております。 【間接照明用途での特長】 ■光の質の向上(グレア感の低減) ■拡散板の透過率をあげることによる光の取り出し効率の向上 ■LED光源の削減 ■器具の薄型化 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
基本情報
【各製品の特長】 ◎『MCPET』 ・超微細発泡PET(ポリエチレンテレフタレート)シート ・高反射率品、薄肉品など複数のラインアップを用意 ◎『MCPOLYCA』 ・ポリカーボネート樹脂を超微細発泡させたシート ・光学特性に優れているだけでなく、耐熱性も改善 ・成形時の設計の自由度、高温下での形状安定性が高い ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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アンテナ・センサと照明の融合を低誘電微細発泡樹脂材料が実現
・高速通信、IoTの時代には、アンテナ機器やセンサが大量に導入され、都市景観が損なわれます。 ・電波透過性・光反射性・光拡散性に優れた超微細発泡樹脂(MCP)を照明用反射板として利用し、背後に無線基板を配置することで、アンテナ・センサが一体化した照明を開発でき、都市景観の向上を実現できます。 【超微細発泡樹脂材料(MCP)の特長】 1. 低誘電樹脂材料を発泡させる事で、材料の比誘電率Dk、誘電正接Dfが低下し、電波透過性の更なる向上が望めます。特に当社独自の超微細発泡樹脂(MCP)では、μmサイズの気泡を形成可能で、高周波電波にも良好な電波透過性が得られます。 2. 発泡させる事で、材料密度が低下し、軽量な材料が得られます。 3. 発泡樹脂材料は、樹脂と気泡の界面で光が反射します。特に当社独自の超微細発泡樹脂(MCP)では、気泡径を微細にする事で、材料表面近傍で光反射が繰り返し、材料内への光透過を抑制する事で、優れた光反射性を示します。可視光領域に加えて赤外線領域でも高い反射率を示します。 4. 超微細発泡樹脂(MCP)は、加工性に優れており、シート形状からの成形・抜き加工が可能です。
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5G通信機器用レドームに適した低誘電微細発泡樹脂材料
・5G/6Gでは、高周波電波を扱う通信機器が大量に導入される為、通信機器の設置場所確保や消費電力増加、アンテナ基板の発熱量増加が問題となります。 ・当社独自の超微細発泡樹脂材料(MCP)を利用する事で、通信機器の設置間隔の延長、軽量化による設置場所の自由度向上、消費電力の低減、機器の熱設計の自由度向上が期待できます。 【超微細発泡樹脂(MCP)の特長】 1. 低誘電樹脂材料を発泡させる事で、材料の比誘電率Dk、誘電正接Dfが低下し、電波透過性の更なる向上が望めます。特に当社独自の超微細発泡樹脂(MCP)では、μmサイズの気泡を形成可能で、高周波電波にも良好な電波透過性が得られます。 2. 発泡させる事で、材料密度が低下し、軽量な材料が得られます。 3. 発泡樹脂材料は、樹脂と気泡の界面で光が反射します。特に当社独自の超微細発泡樹脂(MCP)では、気泡径を微細にする事で、材料表面近傍で光反射が繰り返し、材料内への光透過を抑制する事で、優れた光反射性を示します。可視光領域に加えて赤外線領域でも高い反射率を示しており、それに伴う輻射熱の影響も受けづらい為、遮熱板としての効果も期待できます。
取り扱い会社
1884年の創業から今日まで、エネルギー、情報、熱を伝える、繋げる、蓄えることを事業の柱とし、「メタル」、「フォトニクス」、「ポリマー」の3つの素材力を核として、情報通信やエネルギーなどのインフラ分野や自動車部品分野、エレクトロニクス分野へ、多岐にわたる製品を世界中に展開しています。