角型エフレックス用塩ビ管変換アダプタ
角型エフレックスを塩ビ管に変換し、塩ビ管と同様に施工が可能
「塩ビ管変換アダプタ」は、角型エフレックスの端末を塩ビ管に変換できるアダプタです。 従来、塩ビ管を接続していた場所(塩ビ管同士の接続、異種管接続、等)に、これまでと同じ方法で角型エフレックスを接続可能になります。 【採用事例】 電線共同溝の現場でご採用頂いています。 既設塩ビ管とのつなぎ変えや、官民境界での道路側から民地側への受け渡しに便利です。 ※詳細はお問合せ下さい。 【構造、施工方法】 ・角型エフレックス本体のオス継手部と、滑剤を塗ってワンタッチで接続が可能です。 ・塩ビ管形状部は、塩ビ管の差し口と同じ構造です。 従来の塩ビ管施工と同様に扱うことができます。(塩ビ管同士の接続。塩ビ管用部品の接続。) ・塩ビ管形状部の先端は、あらかじめ面取りされています。 ※本製品のカタログは、下記「PDFダウンロード」よりご覧下さい。
基本情報
【注意事項】 ・プラスチック製品のため火気厳禁です。 ・塩ビ管変換アダプタは、有機溶剤や可塑剤が接触すると、亀裂を起こす原因となりますので、有機溶剤や可塑剤が付着しないようご注意願います。特に、シーリング剤には、有機溶剤(キシレン、トルエンなど)や可塑剤(フタル酸エステル、DOPなど)を含むもの(ポリウレタン系シーリング剤等)がありますので、成分をご確認の上、ご使用下さい。 ・塩ビ管変換アダプタの、角型エフレックスと接続する部分の内面に傷がつくと、水密性を損なう恐れが有ります。当該部に傷がつかないように、お取り扱い下さい。 ・高所からの落下等、強い衝撃を与えると、割れや欠けが生じる恐れがありますので、ご注意下さい。 ・施工時の注意事項は、同梱された取扱説明書をご確認下さい。 ※詳しくはダウンロードよりPDFをご確認ください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ラインアップ(4)
型番 | 概要 |
---|---|
KD-75-VP1 | 角型エフレックスφ75→CCVP75,ECVP75変換用 |
KD-100-VP1 | 角型Eフレックスφ100→CCVP100,ECVP100変換用 |
KD-130-VP1 | 角型エフレックスφ130→CCVP125,ECVP125変換用 |
KD-130-VP2 | 角型エフレックスφ130→CCVP130,ECVP130変換用 |
カタログ(3)
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1884年の創業から今日まで、エネルギー、情報、熱を伝える、繋げる、蓄えることを事業の柱とし、「メタル」、「フォトニクス」、「ポリマー」の3つの素材力を核として、情報通信やエネルギーなどのインフラ分野や自動車部品分野、エレクトロニクス分野へ、多岐にわたる製品を世界中に展開しています。