ジーエコぼうさい【第24回】被災地で「LPガス」の頼もしさを実感
全員「防災士」の社員が防災の情報をお届け!
「ジーエコぼうさい」は、株式会社G&ECOの社員による防災コラム。 全員防災士の社員が防災の情報をお届けしています。 / 連載 第24回のテーマ / 2024年振返りレポート! 災害現場での「LPガス」の頼もしさを実感! 過去に発生した災害等を振り返りながら、 □明日災害が起こっても困らないようにするための電気の備え □災害現場での「LPガス」の頼もしさ についてまとめています。 能登半島地震が発生した直後、G&ECOは被災地支援に向かい、LPガスもガソリンも使える発電機「 ELSONA GD1600SR」を14台寄贈させていただきましたが、実際に現地での被災地支援活動をする中で、購入制限がかかるなど入手しにくい「ガソリン」に比べて「LPガス」は自宅のガスボンベや、自治体から供給されたボンベを使うことができるなど手に入りやすく、災害に強いエネルギーであることを実感しました。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(17)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
-
「環境」と「防災」に関する教育プログラム 『そらべあワークショップ』が開催されました!
NPO法人そらべあ基金が主催する『そらべあソナエルプロジェクト』は、未就学児童が通う施設における緊急時の適応力向上および「環境」と「防災」に関する意識啓発を目的に、「ポータブル電源」と「ソーラーパネル」を寄贈、園児に向けた教育プログラム『そらべあワークショップ』を開催する取り組みです。 G&ECOは再エネ普及促進活動として『そらべあソナエルプロジェクト』に協賛。「ポータブル電源」と「ソーラーパネル」を製品提供し、今回子どもたちに向けて行う「環境」と「防災」に関するワークショップが兵庫県西宮市の「樋之池保育園」と埼玉県さいたま市の「リトル百音保育園」で開催されました。 ワークショップの様子は「ジーエコぼうさい」の記事でも詳しく紹介しております。ぜひご覧ください。 https://g-and-eco.jp/projects/4739
-
3.11の教訓を胸に、未来への備えを
東日本大震災から14年。そして、昨年の能登半島地震。 震災を経験し、私たちは「電気があることの大切さ」を痛感しました。 停電の中、灯りがない不安。 連絡が取れないもどかしさ。 必要な機器が動かせない焦り。 ELSONAは、災害時でも電力を確保するために生まれた発電機です。 ガソリンとLPガスの両方で動くことで、より多くの選択肢を持つことができます。 実際に能登半島地震では、 ・避難所の照明やスマホの充電 ・介護施設での電動ベッドや冷蔵庫の稼働 ・ ポータブル電源の充電 など 現地での電力供給の一助となりました。 被災地で感じたのは、「ガソリンが手に入りにくい」という現実。 しかし、LPガスは自宅のボンベや地域の備蓄を活用できる場面が多くありました。 災害はいつ、どこで起こるか分かりません。 だからこそ、「いざというときの備え」を、今一度考える機会にしていただければと思います。 ELSONAは、皆さまの安心を支える電源として、これからも改良を重ねてまいります。 あの日の教訓を胸に、未来のためにできることを。 株式会社G&ECO
取り扱い会社
当社は、エネルギーソリューション事業を中心に、デザイン、まちづくりなど 多彩な事業活動を通じて、社会へ新たな価値をお届けし、お客様、お取引先様、 従業員、すべての人々の幸せに貢献する事業を展開しています。 小型発電機、太陽光発電システム、蓄電池システムを中心にお客様の環境に 合わせた適切なエネルギーソリューションをご提案いたします。 また、エネルギー分野に留まることなく、クリエイティブな視点から、 まちづくり・デザインを通じて、新たな場や価値を生み出し、 社会をより魅力的にする存在であり続けます。 売上の約1.5%を再生可能エネルギーの導入促進に取り組む非営利団体へ届ける「1.5 for the future」の取り組みや、 災害時に発電機で電気を供給する「発電ステーション」の設置、 「令和6年能登半島地震」の被災地支援、 全員防災士の社員による防災コラムの連載など 「社会貢献活動」にも積極的に取り組んでいます。