地盤補強工事【性能証明工法】タイガーパイル
高性能ハイブリッドコラム
タイガーパイル工法は、鋼管杭工法の安定した材料強度とソイルセメントコラム工法の大きな摩擦力を合成させることにより、ソイルコラムセメント工法の短所であるコラム強度のバラツキを鋼管が補い、鋼管杭工法の短所である小さな摩擦力をソイルセメントコラム工法が補うことで、両工法の短所を打消し、高い支持力を発揮することができます。
基本情報
適用範囲の拡大に伴い実用性が大幅に向上 新タイガーパイル工法では、段付き鋼管にφ114.3mm材が追加され、ソイルセメント径にφ500mmとφ600mmが追加されたことにより、支持力性能が大幅に向上しました。より幅広い建築物や工作物に対して適用可能となりました。
価格帯
納期
型番・ブランド名
タイガーパイル
用途/実績例
適用する地盤の種類 先端地盤 : 砂質土地盤(礫を含む)および粘性土地盤 周囲の地盤 : 砂質土地盤(礫を含む)および粘性土地盤 鋼管長 最大鋼管長:8.0m 最短鋼管長:0.5m 適用する建築物の規模 階数:地上3階以下 基礎の設計接地圧:300kN/m2以下 適用する工作物の規模 基礎の設計接地圧:300kN/m2以下 擁壁の場合:擁壁高5m以下














