地盤調査|SWS+ハンドオーガー|ジオテック株式会社
土質を捉え基礎設計の精度を上げるSWS+ハンドオーガー調査
小規模建築物を対象に、スウェーデン式サウンディング試験(SWS)へハンドオーガーボーリングを併用する地盤調査です 。SWSによる測定に加え、基礎底部直下の土質を実際に確認します 。粘性土や砂質土、腐植土、ロームなどの土質情報とSWSデータを組み合わせることで、地盤沈下の予測精度を大幅に向上させ、適切な基礎仕様の判定や軟弱地盤における地盤補強工事の確実な設計を可能にします 。
基本情報
国土交通大臣登録の地質調査業者が提供する仕様です 。SWSによる換算N値等のデータ取得に加え、ハンドオーガーを用いて深度2m程度までの土を直接採取します 。成果物として提出する調査報告書には、地盤判定書や住宅地盤調査主任技士による専門的な考察が含まれます 。さらに、各深度の土質、色調、含水比、柱状図を網羅した詳細なデータが明記され、高い技術的信頼性を担保します 。
価格帯
納期
型番・ブランド名
SWS+ハンドオーガー
用途/実績例
建築基準法改正に伴う建築確認審査の厳格化への対応や、小規模建築物の基礎仕様の判定、地盤補強工事の設計に用いられます 。実績例として、戸建住宅建築時の地盤調査において、GL-0.8mまでの盛土の存在、その下のローム層や粘土層の構成、含水比(135%、60%等)を正確に特定し、安定した地盤傾向であることを見極めた上で、ベタ基礎など最適な直接基礎仕様の判定を行った事例があります 。








