産業用水中ドローン『FIFISH E-MASTER NAVI』
自動ナビゲーションでオペレーターの負担を軽減。高精度な2D・3D海底マッピングやARレーザースケーラーを使用した計測に対応
『FIFISH E-MASTER NAVI』は、複雑な水中作業環境における 測定、検査、調査を目的に開発された小型設計の産業用AI水中ドローンです。 2D・3Dの海底マッピング機能やARレーザースケーラーによる計測機能を搭載し、 自動ナビゲーションにより水中でのスムーズな移動・撮影を実現。 オペレーターの作業負担を軽減しつつ、効率的な点検作業が可能です。 また、交換式デュアルバッテリーを採用し、ホットスワップに対応しているため、 電源を切らずにバッテリー交換が可能。水流の強い環境や濁度の高い 水質により点検が難しい箇所での使用も可能です。 【特長】 ■作業の時間効率を重視したハイエンドモデル ■AIシステムの技術向上により対象物へのロック機能でスムーズな撮影 ■オプションツールの付け外しが簡単になった新アタッチメント ■超広角魚眼レンズ176°(水中146°)で作業効率アップに貢献 ■インフラ設備・海洋設備の水中点検に好適 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
基本情報
本製品は多種多様なオプションツールを用いることで、課題解決に向けた機材仕様へ拡張が可能です。 例)ウォーターサンプラーで採水、塩分濃度、PH値計測、ロボットアームを使った対象物の回収など ※製品の詳細については資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
用途/実績例
※製品の詳細については資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
カタログ(2)
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【5冠達成!!】日本水中ドローン協会2025年度「SCHOOL AWARDS」最優秀賞受賞
5年連続受賞、そして2025年 最優秀賞受賞! スタッフ一同、心より御礼申し上げます。 埼玉校では、講師自身が今もなお全国各地の現場で活動する現役のプロフェッショナルであることを強みとしています。 水中ドローンのサービスソリューション提案から、人材育成、機材販売・修理までを一括でご相談いただける体制を整え、全国からお越しいただく卒業生の皆様へのアフターフォローも徹底してまいりました。 当スクールでは、水中ドローン専用の潜水コンテナプールを完備し、天候に左右されることなく実践的な実技訓練が可能です。 操縦技術だけでなく、ケーブル補助・修理メンテナンスなど、実際の現場目線での指導が受けられる数少ないスクールとして、多くの現場人材を輩出してまいりました。 このたび2025年は、皆様のご支援のもと最優秀賞を受賞することができました。 これからも現場第一主義を貫き、水中ドローンの新たな可能性を切り拓いてまいります。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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【水中ドローン】OceanBiz 2025 in SHIZUOA出展します【静岡】
2025年7月28日(月)・29日(火)に静岡県清水港で開催される、⽇本唯一の⽔中ドローン総合展「OceanBiz2025 in SHIZUOKA」へ出展いたします。 【開催情報】 名称:OceanBiz2025 in SHIZUOKA 会期:2025年7月28日(月)・29日(火)10:00–17:00 会場:清水港マリンターミナル(屋内展示+駿河湾実証フィールド) 主催:一般社団法人 日本水中ドローン協会 併催:Blue Economy Expo@SurugaBay(一般財団法人マリンオープンイノベーション機構) ※屋内展示に入場するためには海のEXPOの来場登録が必要です。(当日受付も可能) 来場申込→https://blue-economy-expo.jp/ 【弊社出展情報】 株式会社ジュンテクノサービス 実海域デモ:28日(月) テントA 12:00〜13:00 29日(火) テントA 13:30〜14:30 屋内展示ブース:T-13 出展製品:QYSEA FIFISH E-MASTER NAVI
取り扱い会社
ジュンテクノサービスでは、土木建設におけるインフラ設備の老朽化問題と人材不足の世界的な課題において、長期間、見ることのできなかった構造物内の点検撮影のサービスを提供しております。適切な維持管理を行うことが最重要とされている今の時代だからこそ、人命を優先し、継続的になおかつ効率的な点検が可能になるよう水中自航型ロボットカメラ(水中ドローン)等を活用したインフラ点検調査のIT化を推進しております。 地域や皆様と長期的に安全な社会を目指してまいります。 ◆NETIS登録 :水中自航型ロボットカメラ(水中ドローン)による水中設置物の保全点検技術 KTK‐ 210002‐ A 水中自航型ロボットカメラ(水中ドローン)活用実例 ・橋脚調査、定期点検 ・ダム施設の維持管理 ・貯水池の維持管理 ・処理場、ポンプ場施設管理 ・大学海洋研究 ・流域下水道管路調査 ・養殖場成育状況視認・観察 ・農業用排水路内調査 ・浄水場オゾン接触池管路内調査



















