【コスト縮減工法】 ランドセル工法
裏込め砕石も100%自重として有効利用したコスト縮減工法
【NETIS SK-060007-A】 現場打ちコンクリートを打設して一体化される「もたれ式大型積みブロック」の背面に、耐腐食性の「背面材(エキスパンドメタル)」を取り付け、その内部に自重として利用する「裏込材(裏込砕石)」を充填した大型ブロック積み擁壁です。 従来は擁壁背面の地下水の集水を目的としていた裏込材について、集水目的だけでなく100%自重としても利用するため、擁壁本体のコンクリート部の断面を薄くし、コスト縮減を行うことが可能です。
基本情報
裏込め砕石もブロックの一部として有効利用するコスト縮減工法です。 【特長】 ○ブロック背面に耐腐食性(鋼材等)の背面材を取り付け、その内部に充填した裏込め砕石を100%自重として有効利用します。 ○裏込め材を地下水の集水目的だけでなく、自重としても利用するため、環境への負荷を軽減できます。 ○「連結筋」の長さを任意調節できるため、裏込め材の自重の増減が可能です。 ○擁壁本体のブロック控長を短くすることができるため、経済性に優れています。 ○カップルガイドピンジョイント工法を採用しているため、施工性に優れています。 ○ランドセルブロックには、専用の基礎ブロックも用意されています。 ○ワイドウォール工法との併用も可能です。 ※その他の機能や詳細については、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途】 ○道路整備工事 ○道路改修工事












