株式会社環境公害センター 公式サイト

ダイオキシン類分析

【MLAP(特定計量証明事業者認定制度)認定】各種媒体(環境大気・作業環境・廃棄物・血中)の分析に対応できます。

【ダイオキシン類とは?】 ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)、ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)及び コプラナーポリ塩化ビフェニル(co-PCB)を合わせた総称です。 ダイオキシン類は、PCDDには75種類、PCDFには135種類、 コプラナーPCBには12種類の異性体があ り、その毒性は異性体ごとに異なります。 【ダイオキシン類の毒性】 毒性のある29種類のダイオキシンでもそれぞれ毒性は異なります。 その中で最も毒性が強い「2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-パラ-ジオキシン」を1として 他のダイオキシン類の毒性を相対的に表します。この相対的な係数を毒性等価係数(TEF)といいます。 分析結果は、各異性体ごとに算出した実測濃度に 毒性等価係数(TEF)を乗じて求めた各異性体ごとの毒性等量(TEQ)の総和になります。

関連リンク - https://kankyoukougai.jp/description/dioxin/

基本情報

詳しくはお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

詳しくはお問い合わせください。

取り扱い会社

環境測定、ダイオキシン類から生物調査まで最新の分析機器で調査致します。

おすすめ製品