浸水被害から建物を守る
歴史的建造物・美術品を浸水から守る対策をご提案します。
文化財施設や歴史的建造物、美術館では、貴重な収蔵品や建築物そのものを水害から守ることが重要です。一度浸水被害が発生すると、文化財や美術品は修復が困難であり、失われた価値を取り戻すことはできません。実際に令和元年台風19号では、工場の浸水被害により設備の復旧に数年を要した事例もあり、浸水被害の影響は長期間に及びます。 大雨や洪水は事前に気象情報を得やすく、早めの対策が可能な災害です。止水板「浸水ストッパー」は、展示室の出入口や地下収蔵庫、美術品保管庫、文化財関連施設への浸水を抑制し、大切な文化財や施設を保護します。浸水による被害を軽減し、復旧コストや復旧期間の削減、文化財の長期保存に貢献する水害対策としてご活用いただけます。
基本情報
【特長】 ■軽量設計:パネル1枚あたり4kgと軽量で、持ち運びや設置が容易です。 ■簡単設置:両側のレールにパネルを差し込み、ハンドルを締めるだけのシンプルな操作で、短時間での設置が可能です。 ■高い耐久性:漂流物などの衝撃にも強く、60kgの衝撃にも耐えうる構造です。 ■確実な止水性能:ダブルロック構造により、漏水試験で一切の漏水がないことを確認しています(波浪・水流・静止試験)。 【当社の強み】 旭日建設株式会社は、公共工事で培った高い信頼と実績を持つ企業です。東京都をはじめとする公的機関からの依頼も多く、生活環境施設の建設に長年携わってまいりました。その経験と技術を活かし、止水板事業においても、お客様の大切な資産を守るための最適なソリューションを提供いたします。台風やゲリラ豪雨といった自然災害から、お客様の財産をお守りすることを使命としています。
価格帯
納期
用途/実績例
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