【鉄道向け】軽くて強い脱着式止水板
線路冠水対策に。少ない人数で設置完了。2ロックで高い止水力。
近年、台風やゲリラ豪雨、線状降水帯の発生により、鉄道設備への浸水リスクが高まっています。駅施設や電気設備、地下通路などが浸水すると、運行停止や復旧作業に多大な時間とコストを要し、利用者への影響も大きくなります。事前の水害対策と迅速な初動対応が重要です。 旭日建設株式会社では、鉄道施設の浸水対策として「浸水ストッパー」と「浸水センサーKAMEKER」をご提案しています。浸水ストッパーは、パネル1mあたり約3kgの軽量設計で、少人数でも迅速に設置可能です。ダブルロック機構により高い止水性能を発揮し、駅出入口や地下施設、設備室などへの浸水を防ぎます。また、実際の災害を想定した耐衝撃テストも実施しています。 さらに、浸水センサーKAMEKERを併用することで、浸水を検知した際に関係者へLINEやメールで即時通知。夜間や休日でも状況把握ができ、迅速な初動対応を支援します。 【活用シーン】 ■駅出入口・地下通路の浸水対策 ■電気室・設備室の保護 ■車両基地・保守施設の浸水監視 【導入効果】 ■運行停止リスクの低減 ■設備被害の軽減 ■迅速な災害対応と早期復旧
基本情報
【特長】 ・パネル1枚の重量は約2.8kg/mと軽量で、持ち運びや設置が容易です。 ・上部と前面の2箇所をロックすることで、JIS規格浸水防止性能等級WS-6相当の高い止水力を実現します。 ・パネルの材質はアルミ押出成形構造を採用し、軽量化と強度を両立しています。 ・バックサポート(斜め材)により、耐水圧と衝撃にしっかり対応します。 ・中間柱(ジョイント柱)を使用することで、様々な長さの線路に対応可能です。 【当社の強み】 旭日建設株式会社は、公共工事で培った高い信頼と実績に基づき、安全で快適な生活環境施設の建設に貢献してまいりました。止水板事業においても、長年の経験と技術を活かし、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
■止水板【浸水ストッパー】 ・建物開口部 ・電気及び機械・通信設備室出入口 ・地下出入口開口部 ・製造ライン機械 ■浸水センサー KAMEKER ・敷地の心配なところ(一番低いところ)に設置します ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。




















































