株式会社能登 公式サイト

携帯電話不感地帯での河川増水遠隔監視システム

大雨や台風時の河川増水・橋梁への影響を遠隔監視。携帯電話不感地帯でも衛星通信とソーラー発電で安定運用

山間部の河川において、大雨や台風時の増水や橋梁への影響を確認するための遠隔監視システムです。 従来は現地まで作業員が赴いて目視確認を行っていましたが、現場までの往復や確認作業に多大な負担が生じていました。 本システムは、通信線工事や携帯電話回線の接続が困難なエリアにおいても、スターリンク等の衛星通信を用いて映像伝送を行い、遠隔地からの監視を可能にします。 電源工事ができない場所に対しては太陽光発電(ソーラーパネル・バッテリー)による給電システムを提案でき、現場の設置環境に応じた固定用金具の設計・製作から対応します。 大雨時の現地確認に伴う危険や現場往復の負担を抑え、安全かつ効率的な監視体制の構築に貢献します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連リンク - https://www.noto-co.jp/product/system-iot/%E3%83%9…

基本情報

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

不感地帯での映像監視システム『スターリンク×ポン置きDX2』

製品カタログ

配線工事不要のネットワークカメラ

製品カタログ

取り扱い会社

株式会社能登は、高速道路・トンネル・鉄道・防災分野における 電気通信機器の開発・設計・製造・販売を行うメーカーです。 非常電話ボックスや誘導表示灯などの製品を通じて 高速道路関係会社との長年の取引実績を築いてきました。 過酷な環境でも安定して動作する品質と、現場に合わせた柔軟な開発対応で 全国のインフラを支える製品を数多く提供しています。 さらに近年では、IoT・通信・ソフトウェア技術を融合し 遠隔監視・検知・ネットワーク伝送を活用したソリューションの提案を進めています。 自動運転技術などで変化していく道路業界や進歩するインターネット情報通信技術のような変化する市場に対して絶えず挑戦し、 従来の市場の変化をリードし、新たな市場の創造を目指しています。

おすすめ製品