非常電話収容キャビネット『LTE回線型明り部スタンド』
既存設備を活かして保守・運用コストを削減!LTE回線型明り部スタンドのご提案
『LTE回線型明り部スタンド』は、メタルケーブルの通信線を用意せず保守・運用コストを削減できる非常電話収容キャビネットです。 内部にLTE回線網に対応する通信モジュールを組み込んでおります。従来通りアナログ電話機を接続でき、オフフックで設定番号へ電話することが可能です。既存電話設備を交換することなくLTE網へ移行できます。 【特長】 ■LTE回線を利用し通信線の用意が不要 ■従来のアナログ電話機(例:NTT製 RE-4N)を接続し従来と変わらない使用が可能 ■収容キャビネットは国交省標準仕様をクリア(SPD付) ■非常用バッテリー搭載で停電発生時も通信を約35分間継続可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【仕様】 ■国交省標準仕様をクリア(SPD付) ■非常用バッテリー搭載(停電発生時も通信を約35分間継続可能、停電時は電話通信のみでキャビネットは消灯) ■LTE回線網対応通信モジュール組み込み ■接続可能機器:従来のアナログ電話機(例:NTT製 RE-4N) ■参考価格:700,000円(※SIMカードのご用意・契約は別途) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■高規格幹線道路など道路上の路肩における非常電話収容(交通管理室、警察等への連絡) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社能登は、高速道路・トンネル・鉄道・防災分野における 電気通信機器の開発・設計・製造・販売を行うメーカーです。 非常電話ボックスや誘導表示灯などの製品を通じて 高速道路関係会社との長年の取引実績を築いてきました。 過酷な環境でも安定して動作する品質と、現場に合わせた柔軟な開発対応で 全国のインフラを支える製品を数多く提供しています。 さらに近年では、IoT・通信・ソフトウェア技術を融合し 遠隔監視・検知・ネットワーク伝送を活用したソリューションの提案を進めています。 自動運転技術などで変化していく道路業界や進歩するインターネット情報通信技術のような変化する市場に対して絶えず挑戦し、 従来の市場の変化をリードし、新たな市場の創造を目指しています。






