杭頭補強デバイス『BRパイルラクウェル(R)』
杭頭からの立ち上がり筋が不要!パイルキャップ過密配筋の解消
『BRパイルラクウェル(R)』は、既製杭の鋼管杭を対象とした 杭頭接合工法です。 杭頭鋼管の外周部に補強デバイス(R)を工事現場にてすみ肉溶接して 取り付け、補強デバイス(R)の切り欠き部に拘束筋を配置し、 パイルキャップの副基礎部に補強鉄筋を配置することで 杭と基礎との応力伝達を可能とします。 補強デバイス(R)(BR鋼板)と拘束筋から構成され、補強デバイス(R)は 共通部材となりますが、拘束筋は杭径(190.7mm~508.0mm)に 対応した形状となっています。 【特長】 ■鋼管杭専用の杭頭接合工法として評定を取得 ■特殊なバーリング加工部材は国土交通大臣認定(指定建築材料)を取得 ■鉄蓋・ずれ止めなどの軸方向応力伝達部材の施工が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【適用範囲】 ■鋼管杭の鋼種:SKK400、STK400、STKN400、SKK490、STK490、STKN490、STK540、国土交通大臣認定材料 ■杭径/板厚(径厚比):~60 ■基礎コンクリート種別:普通コンクリート ■基礎コンクリート設計基準強度:21N/mm2~45N/mm2 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
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