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3D K-Field(3)
建設現場を遠隔から管理するために開発した、建設現場のデジタルツインを実現するシステムです。 BIM/CIMモデルを基にデジタル空間に仮想の建設現場を構築し、現場に設置された様々なIoTセンサで取得したヒト・モノ・クルマの データを仮想空間上に表示することで、リアルタイムに建設現場の状態を可視化します。 さらに、収集したIoTデータをビックデータとして蓄積し、AIで解析することで工程の見直しやレンタル数量最適化のための分析結果を出力します。
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人・位置情報の可視化(5)
3D K-Fieldによる「人や機材の位置情報の可視化」機能について、ご紹介いたします。 【機能概要】 3D K-Fieldでは人や機材の位置を3Dモデル上(建物・都市など)にプロットして表示します。 位置の表示には以下の2つのタイプがあります。 ・リアルタイム位置表示 位置情報をリアルタイムに3Dモデル上に表示します。個別の対象の位置表示、 特定エリア内の人数・個数を表示といった表現が可能です。 また位置の検索やフィルタリングにも対応しています。 ・過去位置表示 蓄積した位置情報を動線、ヒートマップ、グラフで再生する事が可能です。 人や機材の滞留場所にはヒートマップ、巡回経路の確認を行う場合は動線といった形で 目的に応じた表現で確認が可能です。 【用途】 ・貸出機材の所在の確認による紛失防止 ・巡回者の位置・配置のリアルタイム確認による現場把握 ・人の滞留状況の可視化による現場の改善計画の策定
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モニタリング(4)
3D K-Fieldによる「モニタリング」機能について、ご紹介いたします。 【機能概要】 3D K-Fieldでは3Dモデル上(建物・都市など)にセンサやカメラから取得した情報 を表示する事が出来ます。モニタリングの表示には、以下の2つのタイプがあります。 ・閾値判定表示 センサ値に任意の閾値を設定して、閾値単位で表示を切り替える方式です。 例:混雑度の段階表示 / 死活監視 / 注意・警告の表示 / 人の健康状態 ・実測値表示 センサが取得したデータに単位・アイコンを付与して表示する方式です。 例:温度 / 湿度 / CO2濃度 【用途】 建物内の状態をセンシングで可視化する事により、屋内外問わず空間の状態を把握する事が出来ます。 混雑度の状態表示による利用者の行動変容や設備の状態による素早い初動対応、温湿度を始めとした 空間情報の可視化により省エネ対策にもご利用が可能です。
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アラート通知(4)
3D K-Fieldによる「アラート通知」機能について、ご紹介いたします。 【機能概要】 3D K-Fieldでは受信したアラートをポップアップで通知する事が出来ます。 アラートは自動的に位置が記録され、後から期間を指定してアラートをマッピング する事も可能です。以下の2つのアラートに対応しています。 ・バイタルアラート バイタルウォッチの装着者に異常があった際にアラートを発報します。 ・危険検知アラート 危険箇所、立入禁止箇所に人が近寄った際にアラートを発報します。 【用途】 ・夏場の熱中症の予兆検知 ・重機や危険箇所の接近予防 ・アラートの分布データからの現場内の改善計画の策定
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レポート(3)
3D K-Fieldによる「レポート」機能について、ご紹介いたします。 【機能概要】 3D K-Fieldでは収集したデータをグラフ形式で集計・出力する機能を備えています。 データをグラフ形式で出力する事で統計的にデータを確認する事が可能となります。 ・稼働率グラフ 機材の稼働率をグラフで表示します。 ・位置情報レポート 測位対象のエリア別の滞在時間をグラフで表示します。 CSVでの出力にも対応しています。 ・統計グラフ表示 温度・湿度といった空間情報、エネルギー使用量をグラフで表示します。 【用途】 ・機材の稼働率確認よる余剰機材の削減及び機材配置の最適化 ・人員配置の予実確認及び計画へのフィードバック ・建物内の空間情報の遷移確認による、省エネ計画の進捗確認
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現場管理(2)
3D K-Fieldによる「現場管理」機能について、ご紹介いたします。 【機能概要】 3D K-Fieldではセンシング以外にも、3Dのモデル上に任意で情報を登録する事が出来ます。 情報の登録は主に以下の2つの方法で行います。 ・配置図作成 モデル上に図形や文字、アイコン、3Dオブジェクトなどを配置する事により、現場内の作業配置図の作成が可能です。 作業単位でのフィルタや位置情報との同時表示にも対応しています。 ・ピン&メモ機能 モデル上にピンを設置して写真やPDF、コメントを紐づける機能です。ピンに対してはタグによる分類や色分け、個人へのメンション、 返信の投稿といったことも可能です。また配置図との同時表示にも対応しています。 【用途】 ・関係者間での建物全体での作業情報・写真の共有 ・立ち入り禁止区画などの明示による事故防止 ・現場の進捗確認 ・位置情報の同時表示と併用により、解像度の高い現場の遠隔管理の実現