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中部経済新聞でオイルパーム樹幹の新素材増産について紹介されました
廃棄されるオイルパームの樹幹(OPT)を活用した新素材の開発に 取り組むパームホルツは、5月から新素材の増産体制を整えます。 新素材の開発技術がこのほど、「ものづくり日本大賞中部経済 産業局長賞」を受賞しました。 これを機に世界的な大手電子商取引(EC)サイト運営会社から問い合わせを 受けるなど、事業化に向けた動きが加速。既存顧客から供給増を 求められていることにも対応します。
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中部経済新聞でヒートアイランド抑制の新素材について紹介されました
SBIR建設技術研究開発助成制度は、建設分野における課題の 解決に資する新技術の研究開発を支援することを目的としています。 OPTは廃棄され、利活用されてこなかった。パームホルツはOPTを 圧縮し、接着剤を使わず素材自体の成分で固める「自己接着機能」により 硬質化した新素材を開発。 今回、新素材が持つ表面の気化熱冷却効果により都市部の ヒートアイランド現象の抑制を目指す提案を行い、昨年6月に 採択されました。
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【2026年6月3日(水)~5日(金)】「AXIA EXPO 2026」出展のお知らせ
株式会社パームホルツは、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される 「AXIA EXPO 2026」に出展いたします。 当社は、強度がなく建材としての利用価値がないために未利用資源として 扱われていたオイルパームの樹幹(Oil Palm Trunk=OPT)を建材や家具などの 木質系製品に生まれ変わらせる独自の新しい技術を多く持っている会社です。 多くの食用油を産出するオイルパームは、油を採った後の幹は利用されず 放置廃棄されています。その量はマレーシア、インドネシアで各国2,000万トン/年 と言われています。 本事業は、この利用されていないオイルパーム樹幹を桂剥きして乾燥した単板を 重ね合わせ、高温高圧で圧縮し、エクステリア材を製造・販売する事業です。 2025大阪万博マレーシア館にベンチを参考出品しました。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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小口量産プレス機により生産スタート
株式会社パームホルツでは、事業再構築補助金により、小口量産プレス機完成して、 2024年9月から生産スタート。
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日比野社長 株式会社パームホルツの基調講演を行ないました
2024.08.30(金) ソーシャルカンパニーフォーラム@愛知が開催されました。 台風の影響やそれにより交通機関もマヒしている中で、全国の仲間が 駆けつけていただきました。 基調講演には合同会社みやこやの代表、複数の企業を経営され、 犬山商工会議所の会頭、経営実践研究会のアドバイザーである 日比野良太郎氏に行っていただきました。 戦争で儲かっている経営者がいることを嘆き、経営の在り方を 語っていただきました。
株式会社パームホルツについて
OPT(オイルパームの樹幹)を価値ある資源として生まれ変わらせる事業に取り組んでいます
当社は、未利用資源であるOPTの利活用を支援する会社です。 本年から生産をスタートさせる木質系新素材のウッドデッキ、ルーバーなどの エクステリア製品、建材や家具材料などの材料として取り扱いたい企業や新規分野を ご検討中の企業。投資家などとのマッチング事業を行っています。お待ちしております。 「OPTの利活用」木質系製品としての利活用の他、維管束と柔組織に分離・分別して 更に利用分野が広がります。 強度がなく建材としての利用価値がないために未利用資源として扱われていた オイルパームの樹幹(Oil Palm Trunk=OPT)を圧密加工することで、 木質系製品に生まれ変わらせる新しい技術や特許を持っています。 御社が必要とするSDGsに対応した木質系オリジナル建材をともに開発することができます。 【OPTの利活用】 ■木質系製品としての利活用 ■維管束の利活用 ■柔組織の利活用






