設備投資の資金繰り窓口 公式サイト

【補助金・レーザー加工機】設備投資の資金繰り相談

「稼働しているのに現金が残らない」を防げるのは、買う前の計算だけです!

当社では、レーザー加工機を安く導入したいと考えている企業に 向けて、設備投資の資金繰り相談を行っております。 板金を1枚切るたびに、アシストガス、電力、レンズやノズルの 消耗品が出ていきます。板取りが下手なら、買った材料の何割かを そのまま捨てることに。返済原資は「単価×数量」ではなく、 そこからこれらすべてを引いた残りです。 当社は、1枚あたりの限界利益と、切るほど出ていく変動費、 これから増える環境コストまで含めた本当の返済原資を買う前に 見極め、レーザーが利益を生む状態に到達するまでを財務面から 支えます。 【具体的な財務手法】 ■即時償却・税額控除:機械の費用を全額その年の経費にするか、法人税を直接引き下げる ■固定資産税のゼロ化:導入した機械にかかる固定資産税を3年間ゼロ〜1/2にする ■融資の据置・リファイナンス:過去の借入を一本化して月々の返済額を減らす ■在庫の現金化:過剰な原材料や製品を処分・削減し、自社内で投資資金を作り出す ■回収・支払サイトの改善:売掛金を早く回収し、買掛金を遅く支払う ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://oyama-toshiro.com/

基本情報

【見積もりの段階では見えない落とし穴】 ■補助金は、採択されても入金は機械代を全額払い終わった後 ■中古は、価格が下がると同時に精度も下がり、受けられる仕事の単価まで下がる ■リースは、支払いが初月から始まるのに、受注は初月からは始まらない ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

取り扱い会社

製造業の設備投資ではメーカーの見積や補助金の可能性だけで発注判断が進んでしまうことがあります。 しかし高額設備の導入では、本体価格だけでなく搬入・設置・工事・工具・治具・保守費まで含めた “総投資額”を確認する必要があります。 また補助金入金までの資金、自己資金投入後の現預金、毎月返済額、投資回収期間、受注見込み、生産計画、粗利見込みまで 見なければ導入後の資金繰りを圧迫することがあります。 弊社では製造業の現場経験と財務分析の視点をもとに設備投資前に確認すべき数字を整理しています。 マシニングセンタ・CNC旋盤・5軸加工機・3次元測定器など高額設備の発注前に 見落としやすい資金繰り・返済原資・投資回収の視点から製造業向けの資料として発信しています。 設備投資は単なる機械購入ではなく会社の戦い方を変える経営判断です。 設備の発注前に補助金・融資・自己資金・返済計画・受注見込みを並べて確認する視点をお届けします。 監修:元・機械加工会社後継者の税理士 大山俊郎

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