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豪雨による土留・土のう崩壊の監視に。無線式 傾斜監視システム

現場での電源が不要なため、導入が簡単な製品をご紹介します!

土留めや土のうは、豪雨が降ると土中の隙間が水で満たされ、 土の重量が大きく増加します。これにより、土留めや土のうを 外側へ押し出そうとする土圧爆発的に大きくなり、斜面や土のうの 崩壊などの重大な事故が発生しやすい危険な状態となります。 豪雨による災害を防ぐには、異常を早期に発見する計測管理が 基本の1つとなります。 計測管理には、傾斜計を用いて計測値を細かくチェックし わずかな変位も見逃さないようにします。 当製品は、最大20kmまでの広範囲での計測に対応しております。 現場での電源が不要なため、導入が簡単。遠隔からのリアルタイム モニタリングも可能です。ご用命の際はお気軽にご連絡ください。 【特長】 ■約1年間の電池駆動が可能 ■最大20kmまでの広範囲での計測対応 ■100台以上のセンサが接続可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://www.sonas.co.jp/product/tilt-monitoring

基本情報

【構成機器】 ■傾斜センサユニット ■ゲートウェイ ■リレーユニット(中継機) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■自然斜面の監視 ■法面工事(安全監視) ■橋梁の架設・補修工事(ベントの傾斜監視など) ■掘削・土留め工事(土留め壁・矢板の変位計測) ■立坑・推進工事、盛土工事(動態観測) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

取り扱い会社

ソナスは独⾃開発のIoT無線「UNISONet(ユニゾネット)」をコア技術とした東⼤発ベンチャー企業です。UNISONetは「同時送信フラッディング」という⾰新的な転送⽅式により、世界で初めて産業応用に成功した無線技術です。 UNISONetは無線の難しさが妨げとなり適⽤領域が⼤きく制限されていたIoTを「かんたん」にすることで、その社会実装を劇的に加速させます。 ソナスという社名は「礎を成す」という⾔葉に由来しています。各種産業が当たり前にIoTの恩恵を享受可能とすることで、社会を⾶躍させることがソナスのミッションです

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