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木造で大空間を身近に。適材適所に鋼材を使用で施工性と高強度を両立

木材の施工性と鋼材の強度を兼ね備えた構造部材。特別な工法を用いず大空間作りと設計の合理化に貢献

木造ハイブリッド構造部材『TN-WOLSHシリーズ』は、木材の施工性と 鋼材の強度をあわせ持ち、特別な工法を用いることなく大空間が作れ、 設計負荷の軽減と施工の合理化に寄与する構造部材です。 鋼材と木材を適材適所に使用する構造により、木造の施工性を維持したまま 構造強度を高めることが可能。専用検討シートと構造データの整備により 構造計算からプレカットCAD連携までを円滑に進められます。 梁と耐力壁の組み合わせにより、一般的な設計知識の延長で大空間設計が可能で、 設計効率向上と非住宅木造の導入負担軽減に貢献します。 【特長】 ■木材と鋼材を一体化したハイブリッド構造 ■鋼材と木材を適材適所に使用し木造の施工性を維持 ■木造の設計・施工方法をそのままに鋼材の優れた強度と靭性を融合 ■特別な工法を用いず大空間作りに対応 ■構造計算に必要なデータ整備とCAD連携に対応 ■「TN-WOLSH Beam」と「TN-WOLSH Burring Wall」をラインアップ ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

関連リンク - https://www.tatsumi-web.com/case/6655/

基本情報

【ラインアップ】 ◎「TN-WOLSH Beam」 ■最大12mスパンに対応する梁部材 ■梁成を抑え天井高さ確保に寄与 ◎「TN-WOLSH Burring Wall」 ■壁倍率6倍相当の耐力性能を確保 ■狭小スペースに対応する耐力壁 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

「木軸」+「軽量H形鋼梁」=「合理化」最大30%のコスト削減・最大12mのスパンを実現『TN-WOLSH beam』

製品カタログ

耐力壁長さ455mm 壁倍率6倍相当の狭小耐力壁『TN-WOLSH Burring Wall』誰でも使えるオープン工法

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取り扱い会社

日本人が愛する「木の家」を、地震からしっかり守る建築金物メーカーです。 日本で最初にクレテックによる金物工法を広め、在来の木造軸組み工法をさらに堅固なものとしました。 また、従来から木造の家づくりに使われている補強金物(Zマーク、Cマーク)の生産高では、日本一の生産量を誇っています。 さらに、最新設備による構造躯体のプレカット事業では、今後は東日本全域へと展開の予定です。 国内では栃木県、千葉県などに、海外では中国及びグアムにグループ会社を持ち、将来はグローバル企業への発展をめざします。

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