雨水貯留浸透施設・浸透トレンチ「ニュートレンチくん-II」
抜群の水処理能力で工事面積を大幅削減!配管作業不要で工期も短縮!メンテナンス機能付き!
(公社)雨水貯留浸透技術協会の新技術指針に則り、モデルチェンジした新規格「ニュートレンチくん-II」を発売いたしました(製品寸法は変更ありません)。 従来型と比べて以下のような改良が加えられております。 ◆公益社団法人雨水貯留浸透技術協会新技術指針に対応 ◆連結ピースを改良しより組立が簡単に ◆移送管リブを無くし槽内点検カメラによる槽内部の確認が可能に プラスチック製雨水貯留浸透施設・浸透トレンチ「ニュートレンチくん‐II」は、 抜群の空隙率で工事面積を大幅削減します。 配管作業が不要、組み立てはピースをワンタッチで止めるだけで非常に簡単、工期も短縮。T-25に対応し駐車場下設置可。 ニュートレンチくん‐II独自の本体内部メンテナンス機能つきで維持管理も非常に楽な製品です。 これらの特長から、従来品の砕石トレンチに対して0~40%のコストダウンも可能です(行政により異なりますので、詳しくはお問い合わせください)。 ※ニュートレンチくん‐IIは、国土交通省の新技術情報提供システム『NETIS』の旧登録製品です(旧登録番号 KT-130092-A)。
基本情報
■空隙率94% 抜群の水処理能力で工事面積を大幅削減 ■工事もラクラク 1ケ当り約6.7kgの軽量設計で工事もラクラク!工程も配管作業がなく簡単!工期は短縮! ■通水管内蔵 槽内に通水管があることにより水の流れもスムーズ ■維持管理 目詰まり防止の為の移送管により簡単にメンテナンスが可能!機能低下への対策も万全! ■丈夫で長持ち T-25に対応し、駐車場下の設置も大丈夫 ■エコロジー リサイクル原料(再生ポリプロピレン)の使用で環境に優しい ■確かな性能と品質 公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会 技術評価認定を取得 →平成30年4月1日付で認定を更新いたしました ●従来品の砕石浸透トレンチとの比較は、下方の詳細情報をご覧下さい。 ●雨水貯留浸透施設 ニュートレンチくんの施工・メンテナンス写真や部材一覧・規格等詳細は、カタログにてご覧頂けます。 ●ニュートレンチくんは、国土交通省の新技術情報提供システム『NETIS』の登録製品です(NETIS No. KT-130092-A)。
価格情報
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納期
用途/実績例
全国の公共施設、工場、ビル、マンション、商業施設、飲食店、宅地造成その他で幅広くご利用いただいております。 詳しくはお問い合わせいただくか、主要納入実績表入りの「総合カタログ『ニュートレンチくん』」をご覧下さい。 (設計ご担当者様対象に【総合カタログ無料プレゼント】を実施しております。お気軽にお問い合わせ下さい。)
詳細情報
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従来の砕石トレンチとの比較【写真:メンテナンス機能によって本体内部から取り除かれた砂】 空隙率: 砕石25~35%に対して94% 施工性: ニュートレンチくんは現場状況によりユンボ1台、オペレーター1人、普通作業員2人で掘削~配置~埋戻まで最大40m/日施工可 メンテナンス: トレンチは初期雨水により土粒子が流入・堆積し機能低下。砕石は対策が困難だがニュートレンチくんは簡単に堆砂の引き抜きと装置内部の洗浄が可能 コストダウン:行政により約0~40%のコストダウンが可能
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第14回環境・設備デザイン賞『第1部門:設備器具・システムデザイン部門』入賞 一般社団法人 建築設備綜合協会では、環境・設備デザインに的確で客観的な評価が広く一般社会に公開され、認知されるよう、優秀な「環境・設備デザイン」に対して賞を送って表彰する『環境・設備デザイン賞』を主催しています。 ニュートレンチくんは、「汎用性のある設備器具・設備機器・設備システムで、審美性・機能性などに優れたデザインを対象」とする『第1部門:設備器具・システムデザイン部門』に入賞いたしました。
関連動画
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(15)
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大阪出張所 開設のご案内
この度弊社は大阪出張所を下記に開設いたしますのでご案内申し上げます。 今後とも一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 所在地 〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4-4 アクア堂島フォンターナ3F 10号室 電話番号 東京本社へご連絡ください(03-3832-1617) 業務開始予定日 2019年10月1日(火)
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「下水道展’19横浜」出展のお知らせ
この度、秩父ケミカルは 8月6日(火)からパシフィコ横浜で開催される「下水道展’19横浜」に出展いたします。 【出展ゾーン/小間番号】 ■管路資器材/B410 【出展内容】 ■プラスチック製雨水流出抑制施設の展示 秩父ケミカルのプラスチック製雨水流出抑制施設は、地中に雨水の貯留空間を構築して雨水の流出を抑制し、浸水・洪水の被害を緩和するものです。 設置先の状況によって浸透型と貯留型を使い分けし、浸透型は地下水涵養や河川の低水流量の確保に寄与し、貯留型は雨水利用槽としても活用することができます。 軽重量と高強度を両立した部材により、施工を含めたトータルコストを抑えながらも、レベル2地震動(阪神淡路大震災クラス)と上載荷重T-25活荷重へ対応した強度で駐車場下に設置可能です。 ※皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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技術評価認定の新技術指針に対応した新規格「ニュートレンチくん-II」を発売しました。
この度、公益社団法人雨水貯留浸透技術協会の新技術指針に則り、ニュートレンチくんをモデルチェンジした新規格「ニュートレンチくん-II」を発売いたしました(製品寸法は変更ありません)。 「ニュートレンチくん-II」は従来型と比べて以下のような改良が加えられております。 ◆公益社団法人雨水貯留浸透技術協会新技術指針に対応 ◆連結ピースを改良しより組立が簡単に ◆移送管リブを無くし槽内点検カメラによる槽内部の確認が可能に
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国土交通省 建設技術展示館『第13期 第12回 技術講演会・出展技術発表会』への参加
来る平成29年8月24日(木)・25日(金)、さいたま新都心 合同庁舎1号館 2F講堂 にて開催される『第13期 第12回 技術講演会・出展技術発表会』にて、出展技術発表会に参加いたします。 平成29年8月24日(木)16:20 より、ニュートレンチくんについて講演を行う予定です。奮ってご参加いただけると幸甚です。 さいたま新都心 合同庁舎1号館 2F講堂 埼玉県さいたま市中央区新都心1-1
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JICAの2017年度 案件化調査に採択されました。
独立行政法人 国際協力機構[JICA]の2017年度 「中小企業海外展開支援事業~案件化調査」に、タイを対象とした弊社提案事業「プラスチック製雨水貯留構造体の案件化調査」が採択され、去る2017年8月18日に契約が締結されました。 降雨量の多いタイでは、洪水被害が頻繁に発生しており、下水道および排水施設の未整備が問題となっています。特に 2011 年のタイの大洪水で日本のサプライチェーンに影響を及ぼしたことは記憶に新しいところです。 今回の調査ではバンコクを中心に浸水被害や雨水利用、地盤状況の実態を調査し、プラスチック製雨水貯留構造体の展開可能性を検討します。
取り扱い会社
プラスチック製雨水貯留浸透施設の開発・施工販売 ●配管作業が不要なラクラク施工、メンテナンス機能もついた 雨水貯留浸透施設・浸透トレンチ『ニュートレンチくん-II』 ●最小施設高0.35mで施設高の選択肢が増加 雨水貯留浸透施設・強化型雨水貯留槽『ニュープラくん』 ●90%以上の空隙率でトータルコストを削減プラスチックのダム 雨水貯留浸透施設・雨水貯留槽『プラダムくん』 ●目詰まりしても桝から水が溢れるのを防ぐ 『MU型管口フィルター』 ●耐震強度レベル2、大容量5㎥で普段は節水、非常時の生活用水を確保 雨水利用タンク『プラスプール』 雨水貯留浸透施設の図面作成、雨水計算、書類作成等のお手伝いも承っておりますので、ぜひご相談ください。 詳しくは各製品ページ・カタログにてご覧いただけます。不明点等はお気軽にお問い合わせ下さい。